南島考古第46号への投稿を以下の通りご案内します。奮ってご投稿下さいますよう宜しくお願いします。
【特集】
①特集の提案者は、本学会員であることを原則とする。
②特集の内容は、南島の考古学に関する論文とする。
③特集記事は全体で40 頁を上限として、4人以上の執筆者で計画すること。1人1件(12 頁を上限)とし、4本以上とする。
④特集記事の内容は、題目、特集の要旨(200~400字程度)、予定執筆者、頁数などを2026年3月31日(火)までに下記フォームで申し込みをすること。
⑤特集の内容の申込みが多数の場合は、『南島考古』編集部会でこれを審査する。
⑥特集に係る原稿料などの支払いは行わない。
【投稿論文・等】
①投稿資格は本学会員であることを原則とする(連名の場合、筆頭著者は会員であること)。
②投稿内容は、南島の考古学に関する論文等とする。原稿の種類や文字数等については、「南島考古執筆要項」を参照すること。
③投稿の内容は、題目、予定執筆者、頁数などを2026年6月19日(金)までに下記フォームで申し込みをすること。
④投稿論文の申込みが多数の場合は、『南島考古』編集部会でこれを審査する。
【共通事項】
- 原稿の締め切りは8月31日(月)[査読論文に関しては8月21日(金)]までとする。
- その他、投稿に関することは事務局または『南島考古』編集部会にご相談下さい
『南島考古』第46号執筆要項
1)原稿種類(上限頁数)
・特集論文:40 頁上限、1人1件(12 頁を上限)、4本以上
・投稿論文:査読論文(10 頁)、査読なし論文(8頁)、研究ノート(8頁)、書評(2頁)
※各図版込み
・版組:A 4判(25 字× 48 行の横2段組)
2)原稿の提出
・原則として電子媒体
※割付見本に沿ってレイアウトを提出すること
・執筆者校正2回
3)文章の表記
・章立ての数字:算用数字(1・2…)。「はじめに」と「おわりに」には数字を付さない
・算用数字は1桁の場合は全角、2桁以上は半角表記
・度量衡単位:1 字扱いの記号(㎝・㎏・㎡など)を用い、数量は算用数字を使用
・年代表記:西暦と和暦を併用する
・句読点:「、」「。」を使用
・数字などを区切る場合はハイフン「‐」を使用すること(例:第○図‐△)
・アルファベットの固有名詞は、カタカナ表記と( )内に原語を記入
4)註・引用文献
・註:文章中に通し番号で右肩付(である1))文章末尾の引用文献の前にまとめて掲載
・引用文献:文章中の括弧内に著者名と刊行年を記入(多和田1971)末尾にまとめて掲載
・文献例
和文:著者名 発行年「論文名」『書籍名』号数 発行機関名 ◎—◎頁
英文:著者名 発行年 論文名 書籍名(斜体) 発行機関名 pp. ◎—◎
5)図・表
・図のキャプションは下部 表のキャプションは上部
・1頁の場合:縦240mm ×横165mm(キャプション含む)
・左右半ページの場合::縦240mm ×横80mm(キャプション含む)
・典拠を明示すること
・図表はレイアウトに貼りつけた場合でも元データを添付すること
6)著作権
・掲載原稿の著作権は著者に、編集著作権は本会に帰属するものとする
・本会が掲載誌の複製、電子データ公開などの事業を行う場合、投稿時に著者の承諾を得たものとする。
7)抜き刷り・等
・執筆者には南島考古を1冊および執筆箇所のPDFを進呈し、執筆原稿の抜き刷りが必要な場合は、執筆者の負担にて購入可能。