沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

プロフィール

沖縄考古学会は、考古学上の諸研究を行い、併せて会員相互の親和向上を図ることを目的としています。
専門研究者だけでなく、考古学を学ぶ学生、考古学が好きな人、社会科の先生、文化財保護を願う方、古いものに興味をもっている人など、たくさんの会員がいます。貴方も入会し、沖縄の考古学を学んでみませんか。
会員になるには、個人でも団体でも随時入会することができます。入会費千円。年会費千円を郵便振り込みでお送りください。
口座番号 福岡9-2185 沖縄考古学会

 

ごあいさつ・組織役員・会則

 会長就任のあいさつ

このたび第51回沖縄考古学会総会の決定により、会長に選任されましたので、就任にあたって一言ご挨拶を申し上げます。前任の当真嗣一会長が二期4年にわたり、精力的な活動で、充実発展させてきた本学会をお引き受けするのは、身の引き締まる思いがいたします。新役員会メンバー共々に、新たな発展をめざして頑張っていこうと思っていますので、宜しくお願いいたします。

 さて、本学会は1969年に創設されて以来、考古学の普及、会員相互の親睦と研究の深化を設立理念とし、本年度まで49年という歴史を経ています。この間、機関誌『南島考古』、南島考古だよりの発行、一般向けの普及書の刊行、定例研究発会、他の研究組織との交流研究会、遺跡保存の運動など様々な活動を続けてきております。これらはひとえに学会員ひとり一人の考古学への熱意と、共同の精神に支えられてきたものと思います。また、その地道な活動は、大いに沖縄の地域社会の文化的生活環境作りに貢献してきたのではないかと考えています。

 今後、先にあげた事業の継承と、学会の研究向上・促進、経営課題などへの取り組みとともに、次年度は本学会創立の50年周年の節目を迎えることにもなっています。本学会の大きなプロジェクトとして位置づけられるものです。意義ある節目の年にするため会員諸氏のご意見を賜りながら、今年、企画立案していきたいと思います。前会長時同様に、引き続きご支援ご協力をお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。


 

 

上原 靜(沖縄考古学会会長)

 

組織・役員

役職 名前 備考
会 長 上原 靜  
副会長 池田榮史  
副会長 島袋晴美  
事務局長 宮城弘樹  
 会計 新垣力 ・金城貴子  
理 事 天久朝海・江上幹幸・上田圭一・大堀皓平・亀島慎吾・久貝弥嗣・具志堅清大・後藤雅彦・崎原恒寿・島袋綾野・新里亮人・瑞慶覧長順・田村 薫・長濱建起・森 達也・盛本 勲・山崎真治・山本正昭・横尾昌樹・吉田健太  
監査役 大城秀子・大城剛  
 顧問 高宮廣衞・嵩元政秀・新田重清・知念勇 ・當眞嗣一  

 

 


沖縄考古学会 会則

第1条 本会は沖縄考古学会と称する。
第2条 本会は考古学上の諸研究を行い、併せて会員相互の親和向上を図ることを目的とする。
第3条 本会は前条の目的達成のため、次の事業を行う。
 1.考古学会誌「南島考古」及び通信紙「南島考古だより」の発行
 2.遺跡の発掘調査及び研究発表
 3.講演会の開催
 4.その他本会の目的達成に必要な事業
第4条 本会の総会は毎年一回開催し、必要に応じて臨時総会を開くことができる。
第5条 本会の会員は会の目的に賛同の個人または団体とし、入会費と会費は以下の通りとする。
 1.通常会員(個人・団体)年額1,000円
 2.入会費(個人・団体)年額1,000円
第6条 運営は会費、会誌販売その他の収入をもってあてる。
第7条 本会計年度は6月1日から翌年5月末日までとする。
第8条 本会に次の役員をおく。
 1.会長一名、副会長二人、理事若干名
 2.役員の任期は二年とし、総会で選出する。ただし、再任を妨げない。
第9条 本会に顧問をおくことができる。顧問は本会の発展に寄与した者で役員会の推薦により総会の承認を得た者とする。

付則
(1)本会の規約改廃は総会で決める。
(2)本会の事務所は、琉球大学考古学研究室に置く。
(3)この規約は1991年7月11日から施行する。

 

 

 

沖縄考古学会 沿革