沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。
沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。
本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

ニュース

【オンライン企画「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」のお知らせ】

東南アジア考古学会ではオンライン企画「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」を2022年10月から2023年3月まで6か月間にわたり開催いたします。

21世紀に入り台湾考古学は他のアジア地域と同様に大きく変化しています。今回のシリーズでは最新の研究成果をもとにその概要をみなさまにお届けします。また、6名の講演者の方々は全員日本に留学経験のある方ばかりで、講演もすべて日本語でおこなわれます。

東南アジア考古学会2022年度特別企画:
「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」

期間:2022年10月~2023年3月(毎月1回開催)
場所:オンライン ※講演は原則として日本語でおこなわれます。
対象者:学会員および一般向け
参加費:無料(オンライン機器、接続料等はご負担ください)

内容:回(年月)講師(所属):キーワード
第1回(2022年10月)陳有貝(国立台湾大学人類学系):台湾考古学/原住民の歴史
第2回(2022年11月)李作婷(国立自然科学博物館):植物考古学
第3回(2022年12月)郭素秋(中央研究院歴史語言研究所):農村社会/植物園遺跡
第4回(2023年1月)邱鴻霖(国立清華大学人類学研究所):鵝鑾鼻遺跡/貝器工房
第5回(2023年2月)盧柔君(国立台湾大学人類学系):歴史考古学/陶磁器研究
第6回(2023年3月)交渉中:近現代考古学

学会員の方だけでなく一般の方もご参加になれますので、台湾に関心のある方もお誘い合わせのうえ、この機会にぜひご参加下さい。

詳しくは東南アジア考古学会のホームページをご覧ください。

http://www.jssaa.jp/taiwan202210.html

 

近世琉球における格子状集落の成立をめぐってシンポジウムの(案内)

表題のシンポジウムの案内が届いております。本学会も後援させていただいております。

下記の内容について、会員の皆様にご案内申し上げます。

日 時:2022(令和4)年11月13日(日)午後1:00~
場 所:沖縄県立博物館・美術館(3F講堂)
演 題:近世琉球における格子状集落の成立をめぐって
参 加:無料
【注意事項】 会場内では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次の徹底をお願いします。①入口での検温、手指消毒、②マスクの着用、③大声での発声、近接した距離での会話を控える。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

プログラム
13:00受付開始→13:30 開会
総合司会:鎌田誠史(武庫川女子大学・准教授)
開会挨拶:齊木崇人(神戸芸術工科大学・名誉教授)
13:40 趣旨説明/鎌田誠史
14:00 研究発表
「近世琉球における格子状集落の成立をめぐる一試論」
山元貴継(中部大学・准教授)
15:35 専門家からのコメント
高良倉吉(琉球大学名誉教授・歴史家)、山本正昭(沖縄考古学会・考古学)、金城善(南島地名研究センター代表)、山田浩世(琉球沖縄歴史学会・歴史学)
司会進行:鎌田誠史、浦山隆一
16:25 質疑応答(会場からの質疑、ディスカッションを予定)
17:00 閉会

4.主催・協力・後援(予定)
主催:武庫川女子大学、中部大学、富山国際大学
後援:沖縄考古学会、沖縄民俗学会、琉球沖縄歴史学会、沖縄県立博物館、沖縄県教育委員会、一般社団法人 沖縄しまたて協会
協力:株式会社国建

5.問い合わせ先
【お問い合わせ】武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科 鎌田誠史(カマタセイシ)

Email : s_kamata(アットマーク)mukogawa-u.ac.jp

※アットマークは@に変換。

沖縄考古学会9月定例会のお知らせ

2022年度9月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2022(令和4)年9月16日(金)午後7:00~
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
演 題:水中遺跡確認調査について
-久米島町東奥武海底遺跡を中心に-

発表者:亀島 慎吾(沖縄県立埋蔵文化財センター)

資料代:100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。
・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底
・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

○Zoomによるオンライン同時配信を行います(会員のみ、非会員の方はご入会をお願いしております)
オンラインでの受講希望者は、下記から参加希望を届けてください。
お申込みフォーム https://forms.gle/xMDH2FUMB5186XdL9

『南島考古』第41号購入希望申込書

標記の会誌を発行しました。最新号の販売を行っております。是非多くの方にご購入いただければ幸いです。

もくじ等内容については以下から閲覧ください。

南島考古 第41号 | (nanto-ko-ko.org)

販売期間:令和4年(2022)7月24日~
対象:非会員でも可
購入方法:以下の申込フォームからお申込みください。
販売価格:会員2,400円(送料+370) 、非会員3000円(送料+370円)

目次等はコチラ⇒南島考古 第41号

お申込みフォーム:https://forms.gle/dPMUFqrxartZAak76

 

『南島考古』ほぼ全巻セット特別販売について(案内)

沖縄考古学会では、本会会誌の1号から41号(1から4号は合冊本、5,9,11,12,14,16,17号は除く)のほぼ全巻セットの販売を行っております。在庫の整理とコロナ禍による活動費造成、新規会員からのご要望を受け、昨年度に引き続き、今年度も20セット限定で以下のとおり案内申し上げます。なんと!定価約50,000円以上のところ破格の値引きです。学会50年の歴史が詰まってます。是非この機会をご利用いただき、ご購入いただければ幸いです。(※41号は2022年刊行の最新号です。)

販売期間:令和4年度(2022)8月1日~12月31日(受付期間)

購入方法:以下のURLから申し込みフォームを用いて送信。

https://forms.gle/LwcTgQwfLbY2Uc5GA

 

販売価格:会員価格12,000円(送料込)〔非会員14,000円(送料込)〕

備考:限定20セット

問い合わせ先:沖縄考古学会事務局 宮城までE-Mail:h.miyagi(あっとまーく)okiu.ac.jp※(あっとまーく)は@に変換。

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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