沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。
沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。
本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

ニュース

沖縄考古学会2月定例会のお知らせ

沖縄考古学会2月定例会のお知らせ

2022年度(2023年)2月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年2月17日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:円覚寺出土クリスの研究

(修士論文『琉球・沖縄のクリス ー円覚寺出土品とギルマール撮影品の検討ー』より内容抜粋・再構成)

発表者:鈴木 一平(沖縄県立芸術大学修士課程)

資料代:100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

○Zoomによるオンライン同時配信を行います。

お問い合わせ先

沖縄考古学会定例会担当

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太

電 話:098-835-8752

Email:kameshsokinawa@gmai.com(亀島)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

オンラインでの受講希望者は、下記から参加申込をお願いします。

https://forms.gle/nXhApxHT2Wfkke5Q7

 

第31回 九州縄文研究会沖縄大会の開催について(再お知らせ)

以下のとおり第31回 九州縄文研究会沖縄大会が開催されますので、お知らせします。

※参加申込について残り10名ほど枠がございます。皆様のご参加お待ちしております。
申込の際は、下記のGoogleフォームから入力をお願い致します。

https://forms.gle/HVRsTzjjL6vDspeT8

テーマ:洞窟・岩陰遺跡を考える

期日:令和5(2023)年1 月28 日(土)・29 日(日)

会 場:28 日:沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3-1-1
29 日:あまわりパーク(うるま市勝連南風原3807-2)
※28 日と29 日で会場が異なりますので、ご注意ください。

詳しくは第31回 九州縄文研究会沖縄大会ホームページをご覧ください。
https://ksjomon.jimdofree.com/%E7%AC%AC31%E5%9B%9E%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A-2022%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

※九州縄文研究会沖縄大会HPでは、参加申込〆切12/31となっていますが、
申込可となっております。

下原洞穴遺跡シンポジウム(ご案内)

天城町では、下原洞穴遺跡の調査成果を地域住民に還元することを目的として、下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムを予定しております。

ご連絡がありましたので、以下のとおりご案内申し上げます。

 

【主 催】 天城町・天城町教育委員会

【趣 旨】 下原洞穴遺跡の調査成果を地域住民に還元することを目的とする。

【内 容】 下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムを実施する。

【日 時】 令和5年2月12日 14:00~16:50

【場 所】 天城町防災センター(鹿児島県大島郡天城町天城427)

【入場料】 無料

【タイムスケジュール】

1.開会の挨拶 天城町長 森田 弘光・・・・・・・・・・・・14:00

 

2.発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:10

14:10~14:20(10)「下原洞穴遺跡とは」中尾 綾那(天城町教育委員会 学芸員)

14:20~14:45(25)「琉球列島に生きた人々」土肥 直美(元琉球大学 医学部 准教授)

14:45~14:55(10)「空白の1万年とは」具志堅 亮(天城町教育委員会 学芸員)

15:05~15:30(25)「何万年も前から島に適応した人々」高宮 広土(鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター長)

15:30~15:50(20)「土器と石器が語る交流の痕跡」堂込 秀人(鹿児島県上野原縄文の森 園長)

 

3.パネルディスカッション(下原洞穴遺跡の可能性)・・・・16:00~16:45(45)

コーディネーター:甲元 眞之(熊本大学 名誉教授)

 

4.閉会の挨拶 天城町教育委員会 社会教育課長 和田 智磯・・・・・・・16:45

【新型コロナウイルス対策】 入場受付時に体温チェック、換気・消毒の徹底

【特記事項】 〇オンラインによる同時配信は行いません。〇会場内にキッズルームを設けます。

【お問い合わせ先】天城町教育委員会 社会教育課 文化財担当 具志堅・中尾

Tel/Fax:0997-85-4729 e-mail:syakyo08(アットマーク)yui-amagi.com

(アットマーク)=@に変換

沖縄考古学会1月定例会のお知らせ

2022年度(2023年)1月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和)年20日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:グスク時代における掘立柱建物の展開

-沖縄本島中南部西海岸地域を中心として-

発表者:狩俣 優里(那覇市市民文化部文化財課)

資料代100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先) 

Zoomによるオンライン同時配信を行います。

お問い合わせ先

沖縄考古学会定例会担当 

亀島慎吾奥平・吉田健太

  話:0988358752

   Emailkameshs(アットマーク)pref.okinawa.lg.jp(亀島

沖縄考古学会HPhttp://nanto-ko-ko.org

 オンラインでの受講希望者は、下記から参加申込をお願いします

https://forms.gle/jA93UsSp79ADqj7v8

嘉陽上グスクの保存について(要請)

沖縄考古学会では、名護市に所在する嘉陽上グスクについて名護市長、名護市教育委員会、名護市議会に対して保存要請を行いました。

嘉陽上グスクは沖縄に約300箇所あるグスクの中でも十数カ所しか確認されていない「土のグスク」で、2021年9月から実施されている発掘調査によって、沖縄のグスクの多様性や、機能の解明に迫る重要な手がかりが得られています。こうした重要性に鑑みて、本学会では発掘調査の成果を名護市民及び県民に広く公開し、周辺の文化財と一体化した現地保存と活用について十分な検討が行われることを、関係機関へ要請しました。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。

名護市嘉陽上グスクの現地保存と活用に関する要請

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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