沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

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ニュース

2026(令和8)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

2026(令和8)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

沖縄考古学会の2026年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。

「琉球旧石器文化から土器出現期の最新研究」

○主  催:沖縄考古学会
○日  時:令和8年7月4日(土)13:00~17:20
○会  場:沖縄国際大学 3号館202教室

○料  金:入場無料(資料集別途)
○そ の 他:研究会はお席を十分に確保しておりますが先着順となります。

○受付開始:12:30~
○総   会:11:00~12:00
○研究発表会:13:00~17:20
○発表者及びタイムテーブル:

日 程

スケジュール参照

沖縄考古学会5月定例会のお知らせ

2026(令和8)年5月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2026(令和8)年5月15日(金)午後7:00~

題 目:小禄道路敷設に伴う発掘調査の成果-那覇空港周辺の縄文・近世・戦跡
発表者:
山道崚(那覇市文化財課)

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります(zoomは会員限定)

沖縄県立博物館・美術館 博物館シンポジウム「琉球・沖縄古墓の源流を探る-木製家形墓をめぐって-」

沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り博物館シンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください!

 

国際博物館の日2026記念事業 沖縄県立博物館・美術館 博物館文化講座
「琉球・沖縄古墓の源流を探る-木製家形墓をめぐって-」

■概要

琉球・沖縄で伝統的に行われてきた風葬は、一次葬→洗骨→二次葬という特徴的な葬送手順、そして岩陰墓や亀甲墓、破風墓など、ユニークな形状の墓と結びついた葬墓制でした。中でも、近代の風葬墓の直接的な源流になったと考えられる特徴的な墓のひとつに、木製家形墓とその中に納められる板厨子(木製厨子)があげられます。これらは現存例の少ない貴重な文化遺産ですが、近年では木製家形墓の成立と展開に関する新たな知見が、琉球・沖縄各地で蓄積されており、風葬・厨子文化のルーツを考える上で重要な発見が相次いでいます。

そこで、本シンポジウムでは「琉球・沖縄古墓の源流を探る」と題し、15世紀以前の琉球・沖縄で登場した風葬墓の一形態である、木製家形墓にスポットライトをあてて、各地の事例について報告・検討するとともに、今後の琉球・沖縄の古墓研究についても展望します。ぜひご参加ください。

 

■講師

安和吉則(浦添市教育委員会文化財課文化財係主査)
沖縄国際大学卒。長年浦添市の文化財保護に従事し、浦添ようどれをはじめとする浦添市域の古墓の調査研究にとりくんでいる。

田里一寿(宜野座村立博物館 学芸員)
沖縄国際大学卒。宜野座村の文化財保護・博物館業務に従事。漢那ウェーヌアタイ遺跡の木製家形墓に関する調査研究を担当。

宮城弘樹(沖縄国際大学教授)
沖縄国際大学大学院修了。前職今帰仁村教育委員会では百按司墓等の文化財調査を担当。現在琉球・沖縄の歴史時代の考古学的研究にとりくんでいる。

 

■日程

2026年5月16日(土)14:00~17:00

プログラム 司会 山崎真治(人類担当学芸員)

14:00-:講師紹介
14:10-:趣旨説明(山崎)
14:30-16:00
報告1(安和吉則)
報告2(田里一寿)
報告3(宮城弘樹)
16:00-17:00 討論

※途中10分程度の休憩をとります

 

■場所

博物館3F講堂(200席)

※当日先着

 

■注意事項

・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。

・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。

 

■お問い合わせ

電話 098-941-8200

〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

 

 

2025年度(令和7)4月定例研究会のお知らせ

2025年度(令和7)4月定例研究会を以下の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2026(令和8)年4月17日(金) 午後7:00~

題 目:南島石斧の基礎的研究

発表者:知念海(株式会社アーキジオ)

(沖縄国際大学大学院地域文化研究科南島文化専攻修士課程 2026年3月卒業)

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。
(zoom利用は学会員に限ります)

沖縄県立博物館・美術館 博物館文化講座「奄美における古人骨研究の新たな展開」のお知らせ

沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り博物館文化講座を開催しますので、ぜひご参加ください!

 

沖縄県立博物館・美術館 博物館文化講座「奄美における古人骨研究の新たな展開」

 

■概要

古人骨の研究には新資料の出土が欠かせません。近年、奄美群島においても、特に中世期および縄文時代後晩期相当期の古人骨新資料の出土が続いています。今回の発表では、近年の奄美群島の発掘調査で出土した古人骨を出土状況とともに紹介し、顔つきや体つきの特徴、生活状況や抜歯風習および特殊な埋葬事例などについて解説します。

■講師

竹中 正巳(たけなか まさみ)鹿児島女子短期大学 生活科学科 教授

鹿児島大学大学院歯学研究科博士課程単位取得後退学。博士(歯学)。

2009 年より現職。専門は自然人類学。南九州から奄美群島にかけての地域における古人骨形質の時代変化と地域差の解明に取り組んでいる。

■日程

2026年4月18日(土)14:00~16:00

■場所

博物館3F講堂(200席)

※当日先着

■注意事項

・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。

・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。

■お問い合わせ

電話 098-941-8200

〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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