沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。
沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。
本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

ニュース

石川歴史民俗資料館「うるまの貝塚展」・講演会「大山柏と史前学」のご案内

 
現在、うるま市では1920年に考古学者 大山柏が史跡伊波貝塚を発掘してから
100周年になることを記念して「うるまの貝塚展」と題し、
うるま市立石川歴史民俗資料館にて企画展を開催しています。
また、この記念すべき年に伊波の歴史に関わる文化財講座を開催しているところですが、
来る11月21日(土)午後2時より、著書『大山柏と史前学-公爵大山柏と日本考古学-』(2004年、岩波書店)
があります明治大学文学部 阿部芳郎先生をお招きして大山柏をテーマとしたオンライン講座を開催します。
開催にあたり、皆様にご案内申し上げます。この機会に是非ご参加ください。

参加方法は、オンライン(ZOOM)となります。事前申込みが必要です。
ZOOMについては、ミーティングIDを当日お送りいたしますので
IDの送信先アドレスを記載ください。
またお近くの方々へ周知いただけると幸いです。
たくさんのご参加お待ちしております。

講座名:「大山柏と史前学」
講師 :明治大学文学部 阿部芳郎教授
日時 :令和2年11月21日(土) 14時~16時
場所 :石川地区公民館(うるま市石川曙2-1-52)
開催方法:オンライン(ZOOM)での開催。事前申込。
申込〆切:令和2年11月21日(土)午前10時
連絡先:098-923-7182(うるま市教育委員会文化財課)
Mail:masaki-y@city.uruma.lg.jp

沖縄考古学会11月定例会のお知らせ

2020年度11月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2020(令和2)年11月20日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
演題:「沖縄の鉄器文化~グスク時代出土の考古資料から~」
発表者:大城 慧(沖縄県立埋蔵文化財センター)
参加費:無料(別途資料代として100円)

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。
・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底
・マイクによる接触感染等を防ぐため質疑応答は実施しない 
・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

〇 定例会終了後、役員会を開催します。役員の皆様はご参加のほど宜しくお願いします。

お問い合わせ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
担当 亀島慎吾 具志堅清大 吉田健太
電 話:098-835-8752
    Email:gshkense@pref.okinawa.lg.jp (具志堅)
沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

沖縄考古学会10月定例会のお知らせ(web配信によるオンライン例会)

2020年度10月の定例研究会を下記の内容で行います。今回はweb配信によるオンライン開催となります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2020(令和2)年10月16日(金)午後7:00~
場所:web配信(ZOOM)によるオンライン開催
※埋蔵文化財センターでは開催しません。

演 題:「嘉徳ⅠA・B式土器、嘉徳Ⅱ式土器群の土器文化の展開と共伴石器について」
発表者:奥平大貴(沖縄県立埋蔵文化財センター)
※参加者は沖縄考古学会会員に限ります。
※Zoomは、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで視聴することができます。各自の責任でZoomをインストールください。
※参加を希望される方は、下記の希望届フォームに、前日までに氏名とMailアドレスを送信し、お申し込みください。受付後例会のURL(およびミーティングIDとパスコード)をご連絡いたします。
※希望届フォーム下記URLからお申込みください。前日の17時までの受付となります。

https://forms.gle/V8DUDr77Lb7Q7pR19

※その他:下記注意事項をご確認ください。

【注意事項】

沖縄考古学会定例研究会(web配信によるオンライン例会)

1.参加者は沖縄考古学会会員に限ります
※非会員で参加希望の者は、本会に入会いただきますようお願いします。未入会の会員で、新規会員の申し込みを希望する者は、以下の手続きを行ってください。①入会申込書を、事務局へメール送信。②新入会金(1000円)と年会費(1000円)合計2000円を指定の口座に振込。その他不明な点は、事務局もしくは役員に相談ください。

2.Zoomの利用等
Zoomは、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで視聴することができます。各自の責任でZoomをインストールください。

3.URLの入手方法
例会のURLは、事務局に連絡先が登録される方へは前日までに送信されます。未登録の会員で参加を希望される方は、HPに掲載されている希望届フォームに、前日までに氏名とMailアドレスを送信し、お申し込みください。受付後例会のURL(およびミーティングIDとパスコード)をご連絡いたします。
なお、例会参加は100人まで、先着になります。URLを取得しても参加人数が定員に達した場合はご参加いただけません。

4.例会における発表者発表中のお願い
定例研究会の参加は、実名による参加をお願いします。マイクはオフにしてください。発表中の発言などはご遠慮願います。

5.質疑応答
質問応答は最後に受け付けます。質問は、「手を挙げる」機能、もしくはチャットによる書き込みで受け付けます。司会からの指名後にご質問をお願いします。

6.受信映像等の取り扱い。
入手したURLの無断転送は固くお断りいたします。受信映像や発表資料の保存(画面キャプチャ等)、録音等は原則禁止しております。必要な場合は、事務局、定例研究部会、発表者に許可を得て行ってください。

お問合せ先
事務局(宮城弘樹)E-Mail:h.miyagi(アットマーク)okiu.ac.jp

※アットマークは@に変換ください。

 

南島考古39号を刊行しました!!

今年も沖縄考古学会機関誌の南島考古39号を刊行し、ただいま販売中です。

今年度は総会・研究発表会が中止となったことで販売の機会が少なくなっており、売り上げの減少から次年度の刊行にも影響しそうな状況です。

ぜひお買い求めのほどよろしくお願いします。

価格:3,000円(会員価格:2,400円)
連絡先:
①沖縄考古学会事務局:沖縄国際大学社会文化学科(考古学研究室) TEL:098-893-9028(宮城)
②南島考古編集部会:nantokoko.hensyu@gmail.com

〈ラインナップ〉
沖縄考古学会50年の歩み<基調報告>(上原 靜)
奄美・沖縄諸島における海獣骨の利用― 伊礼原遺跡・古我地原貝塚の出土例から―(島袋 春美)
浅鉢形土器の出土状況とその機能について(久貝 弥嗣)
島添大里グスク周辺の御嶽と銅鏡・雲版 ~中世・近世の宗教環境をめぐって~ (久保 智康)
那覇市東村跡出土ブタの形質について(新美 倫子・金城 貴子)
沖縄県立博物館所蔵「火矢」をモデルとした火器兵器模型の製作
 -原寸大模型の製作を通して見えてきた火矢の構造-(仲程 勝哉・山本 正昭)
中国史書に記された琉球の魚介類(甲元 眞之)
伊是名玉御殿における瓦葺家形墓から石造破風墓へ(上原 靜・大城 正泉)
御殿形厨子の研究(2)-赤焼・荒焼御殿形厨子の編年- (宮城 弘樹)
彰化県新発見の番仔園文化伏臥葬の重要な意義(何 傳坤(訳:山崎 真治))
レプリカ制作からみる出土遺物の保存と活用(青山 奈緒)
『南島考古』統計データにみる研究テーマとその変遷(大堀 皓平)
『南島考古』バックナンバー

『南島考古』ほぼ全巻セットの完売について(お知らせ)

会員及び関係者 各位

お知らせいたしました、全巻セットの販売について予定のセット数の注文をいただきましたので、本日(10月2日)をもって注文の受付を終了いたします。

大変好評をいただきましたので、改めて検討の上セット販売等検討させていただきます。

なお、ご注文いただきました方におかれましては、発送は週明けを予定しております。届きますまでもうしばらくお待ちください。

 

沖縄考古学会 事務局

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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