沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

入会申し込み

ニュース

沖縄考古学会9月定例会のお知らせ

 2023年度(令和5)9月の定例研究会を下記の内容で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。今月はZoomを用いたオンライン開催となります。 

 

日 時:2023(令和5)年9月15日(金)午後7:00~ 

演 題:沖縄高麗系瓦の検討 ― 天/辛巳年瓦、長方形瓦を中心に 

発表者:高正龍(立命館大学名誉教授) 

 

・沖縄考古学会会員の方:下記のアドレスよりご参加ください。

 https://us06web.zoom.us/j/83415077137?pwd=JPE8SHrHpDvFHWeOg6FMzb62I28Itc.1 

ミーティングID: 834 1507 7137 

パスコード: 578843 

・非会員の方:定例部会担当までご連絡ください。

※発表途中でZoomが切れた際は、予備リンクからご参加いただきます。予備リンクは、当日の参加者に対してZoomチャットでお知らせしますので、ご確認下さい。 

 

※ 今月の定例研究会は、Zoomを利用した開催となります。 

埋蔵文化財センターでは開催しませんので、ご注意ください。 

 

 沖縄考古学会定例会担当 

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太 

Email:kameshsokinawa@gmail.com(亀島) 

 

沖縄考古学会8月定例会のお知らせ

2023年度(令和5)8月の定例研究会を下記の内容で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。 

 

日 時:2023(令和5)年8月18日(金)午後7:00~ 

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室 

演 題:沖縄諸島の石斧と石鏃 ― その特性 

発表者:安里 嗣淳(沖縄考古学会) 

資料代:100円 

 

〇 今月(令和5年8月18日金曜日)の定例研究会は、 Zoomを利用したハイブリッド開催となります。 Zoomでの参加方法は下記のとおりになります。

・沖縄考古学会会員の方:下記のアドレスよりご参加ください。

https://us05web.zoom.us/j/83941191948?pwd=mjIfbKHBaChCbZtzQgEfCKjEFD4IWL.1 

ミーティングID: 839 4119 1948 

パスコード: 946s5F 

・非会員の方:定例部会担当までご連絡ください。

※発表途中でZoomが切れた際は、予備リンクからご参加いただきます。予備リンクは、当日の参加者に対してZoomチャットでお知らせしますので、ご確認下さい。 

※発表者への質問等は、対面参加者のみとさせていただきますので、ご容赦ください。 

※定例研究会の要旨等資料提供については、定例研究部会ではお受けいたしておりません。強縮ですが、直接発表者にご依頼するか、参加会員に依頼いただくなどとしていただきますようご協力お願いします。 

 

 お問い合わせ先 

沖縄考古学会定例会担当 

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太 

Email:kameshsokinawa@gmail.com(亀島) 

南島考古ほぼ全巻セットの特別販売について

沖縄考古学会では、本会会誌の1号から42号、(1から4号は合冊本、5,9,11,12,14,16,17号は除く)のほぼ全巻セット(+南島考古だより61~120号合冊本を付けます)の販売を行っております。前年度に引き続き在庫整理とコロナ禍による活動費造成、新規会員からのご要望を受け、昨年度に引き続き、今年度も10セット限定で以下のとおり案内申し上げます。なんと!定価約50,000円以上のところ破格の値引きです。学会50年の歴史が詰まってます。是非この機会をご利用いただき、ご購入いただければ幸いです。(※42号は2023年刊行の最新号です。)

販売期間:令和5年度(2023)8月1日~12月31日(受付期間)

購入方法:以下のURLから申し込みフォームを用いて送信。

https://forms.gle/LwcTgQwfLbY2Uc5GA

 

販売価格:会員価格12,000円(送料込)〔非会員14,000円(送料込)〕

備考:限定10セット

問い合わせ先:沖縄考古学会事務局 宮城までE-Mail:h.miyagi(あっとまーく)okiu.ac.jp※(あっとまーく)は@に変換。

2023(令和5)年度 沖縄考古学会懇親会の案内

2023(令和5)年度 沖縄考古学会懇親会の開催について

沖縄考古学会の2023年度総会並びに研究発表会終了後下記予定で懇親会開催を予定しております。

主  催:沖縄考古学会
日  時:令和5年7月30日(日)17:30~19:30
会  場:かぐら屋(※沖縄県立埋蔵文化財センターから徒歩10分)
料  金:4000円
そ の 他:駐車場は、台数が限られております。

下記参加フォームから、ご予約ください。

参加申し込みフォーム

下原洞穴遺跡シンポジウム(ご案内)

下原洞穴遺跡のこれまでの調査成果とともに遺跡の歴史的価値と魅力について広く知ってもらうことを目的に、下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムが下記のとおり計画されております。

 

【主 催】 天城町・天城町教育委員会
【後 援】 鹿児島県考古学会

【日 時】 令和5年7月8日(土) 10:30~16:40

【場 所】 鹿児島大学 稲盛会館ホール

【タイムスケジュール】
1.開会の挨拶 天城町長 森田 弘光・・・・・・・・・・・・10:30

2.発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:40
10:40~11:10(30)「下原洞穴遺跡の最新調査成果」
(天城町教育委員会 学芸員)
11:10~11:40(30)「下原洞穴遺跡出土人骨について」
竹中 正巳(鹿児島女子短期大学 教授)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(60) ~~~~~~~~~~~
12:40~13:10(30)「島嶼環境への現生人類(ホモ・サピエンス)の適応」
高宮 広土(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター長)
13:10~13:40(30)「東アジア先史人について
-琉球列島へのヒトの渡来と下原洞穴遺跡の意義-」
土肥 直美(元琉球大学医学部 准教授)
13:40~14:10(30)「古本州島先史文化からみた下原洞穴遺跡」
森先 一貴(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(15) ~~~~~~~~~~~
14:25~14:55(30)「琉球列島からみた下原洞穴遺跡について」
山崎 真治(沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員)
14:55~15:25(30)「下原洞穴遺跡の考古学的位置について」
堂込 秀人(鹿児島県立埋蔵文化財センター)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(15) ~~~~~~~~~~~

*休憩中に会場からの質問票を回収する。

3.パネルディスカッション・・・・・・・・・・・・・・・・・15:40~16:30(50)
コーディネーター:甲元 眞之(熊本大学 名誉教授)
パネリスト:竹中 正巳・高宮 広土・土肥 直美・森先 一貴・山崎 真治・堂込 秀人

4.閉会の挨拶 天城町教育委員会 教育長 院田 裕一・・・・・16:30

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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