2025年度(令和7)4月定例研究会を以下の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年4月17日(金) 午後7:00~
題 目:南島石斧の基礎的研究
発表者:知念海(株式会社アーキジオ)
(沖縄国際大学大学院地域文化研究科南島文化専攻修士課程 2026年3月卒業)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。
2025年度(令和7)4月定例研究会を以下の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年4月17日(金) 午後7:00~
題 目:南島石斧の基礎的研究
発表者:知念海(株式会社アーキジオ)
(沖縄国際大学大学院地域文化研究科南島文化専攻修士課程 2026年3月卒業)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り博物館文化講座を開催しますので、ぜひご参加ください!
沖縄県立博物館・美術館 博物館文化講座「奄美における古人骨研究の新たな展開」
■概要
古人骨の研究には新資料の出土が欠かせません。近年、奄美群島においても、特に中世期および縄文時代後晩期相当期の古人骨新資料の出土が続いています。今回の発表では、近年の奄美群島の発掘調査で出土した古人骨を出土状況とともに紹介し、顔つきや体つきの特徴、生活状況や抜歯風習および特殊な埋葬事例などについて解説します。
■講師
竹中 正巳(たけなか まさみ)鹿児島女子短期大学 生活科学科 教授
鹿児島大学大学院歯学研究科博士課程単位取得後退学。博士(歯学)。
2009 年より現職。専門は自然人類学。南九州から奄美群島にかけての地域における古人骨形質の時代変化と地域差の解明に取り組んでいる。
■日程
2026年4月18日(土)14:00~16:00
■場所
博物館3F講堂(200席)
※当日先着
■注意事項
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
■お問い合わせ
電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り学芸員講座を開催しますので、ぜひご参加ください!
沖縄県立博物館・美術館 学芸員講座「多良間島の考古人類学的調査」
■概要
沖縄県立博物館・美術館では2019 年度から2024 年度まで、宮古諸島において総合調査を実施しました。本講座では、その一環として行った多良間島に関する考古・人類学的調査の成果をご紹介します。宮古諸島に属する多良間島では、約4000 年前から人類が居住した痕跡が知られており、多良間添道(たらまそえどう)遺跡や西高嶺遺跡といった古代の遺跡が知られています。今回の総合調査では、新たにコテ遺跡(約2500 年前)や仲筋のヤマトピㇲトゥトゥンバラ(約350 年前)の発掘調査を実施し、石器や貝類、人骨、土器などの出土品を確認しました。今回の調査から、多良間島の人類史についてどのようなことがわかるのか、わかりやすくご紹介します。
■講師
山崎 真治(人類担当)
■日程
2026年4月11日(土)14:00~16:00
■場所
博物館3F講堂(200席)
※当日先着
■注意事項
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
■お問い合わせ
電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
県土木建築部長、県教育長あてに首里当蔵旧水路の保存と活用についての要請を行いました。詳細は「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、城西小学校敷地内埋蔵文化財・首里平良橋周辺遺跡の保存と活用に関する要請の経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請の経過報告を更新しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請に関する経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会
・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。
・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)
6月13日(土) 11:00~11:40 総会
13:00~17:30 研究発表会
6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会
・場所:宮古島市中央公民館・大ホール
詳細は決まり次第随時更新します。
航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。
2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。
今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。
質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。
発表資料 → 4月定例会レジュメ
去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。
当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3
去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究」という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。
いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。
発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ
会場の様子
1月定例会を開催しました。
日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)
(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )