沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。
沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。
本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

ニュース

沖縄考古学会11月定例会のお知らせ

2021年度11月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2021(令和3)年11月19日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
タイトル:「戦争遺跡を科学する-USSエモンズと日本軍特攻機の戦闘-」
発表者:片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター)
参加費:無料(別途資料代として100円)
開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。
・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底
・マイクによる接触感染等を防ぐため質疑応答は実施しない
・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)
定例会終了後、役員会を開催します。役員の皆様はご参加のほど宜しくお願いします。
お問合せ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
担当 亀島慎吾 具志堅清大 吉田健太
電 話:098-835-8752
Email:gshkense@pref.okinawa.lg.jp (具志堅)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

宜野湾市西普天間住宅地区発見の歴史の道の保存と活用に関する要請

沖縄考古学会では、2021年10月25日、宜野湾市長、 宜野湾市議会議長、宜野湾市教育長あてに宜野湾市西普天間住宅地区発見の歴史の道の保存と活用に関する要請を行いました。詳細は、本HPをご覧ください。

宜野湾市西普天間住宅地区発見の歴史の道の保存と活用に関する要請

また、遺跡の概要については本学会ニュースレター「南島考古だより」114号(2021年1月8日刊行)にて報告されております。

中城城跡国史跡指定50周年記念特集展『中城村のグスク~中城グスクと新垣グスク~』の案内

中城村を代表するグスク、中城グスクは復帰の年と共に国指定史跡に指定されました。指定から50年を迎えるのを記念して、昨年度に中城村にて行われた『中城城跡展』と今年5月に行われた『もう一つのグスク 新垣グスク』をおきみゅーにてリバイバル展示を行います。中城グスクと新垣グスクにおける最新の発掘調査から新たに分かった事実を紹介すると共に、普段なかなかお目にかかれない当館所蔵の中城グスク関連資料をあわせて公開いたします。

主催:沖縄県立博物館・美術館

共催:中城村教育委員会

展示場所:沖縄県立博物館・美術館エントランスならびに当博物館常設展示室歴史部門展示室
展示期間:令和3(2021)年11月30日(火)~令和4(2022)年1月10日(月)

主な展示資料:中城グスクならびに新垣グスク発掘調査出土遺物、中城城址公園計画プラン
(仲座久雄資料)など

『南島考古』41号の原稿募集について

沖縄考古学会では、2022年度刊行予定の『南島考古』第41号の原稿を募集します。今号は先日ご逝去された元沖縄考古学会長の嵩元政秀氏の追悼号とし、前号同様の自由テーマ枠に加えて、氏の生前のご功績を鑑み、グスクについて特集頁を用意し、追悼号を特集と一般の2本立てとします。

これまでどおり多くのテーマに関する論文はもちろんのこと、グスクに関する研究を行っている方はぜひご投稿いただきますようお願いします。

  • エントリー期間:令和4(2022)年1月末まで
  • 原稿〆切:令和4年(2022)3月末まで
  • 連絡先:南島考古編集部会 <nantokoko.hensyu@gmail.com>

※エントリーに当たっては、タイトル・予定ページ数・自由投稿枠か特集枠のどちらの投稿を希望されるかをお知らせください。

※多くの学会員の投稿を受け付けるため、頁数等は既刊『南島考古』に掲載しています投稿規程に沿ってご投稿いただきますようお願いします。

※なお、エントリー多数の場合は、42号での掲載などをご相談させて頂くことがあります。あらかじめご了承ください。

› more

活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

› more