2026年度(令和8)1月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年1月16日(金)午後7:00~
題 目:2025年度 宮古島狩俣集落の発掘調査 -東のフンムイ、クスヌカーの調査成果、および地域社会におけるローカルヒーローの有効性について-
発表者:石井龍太・今井茜・渡邉朱里・米澤真尋(武蔵大学人文学部 石井ゼミ)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。
2026年度(令和8)1月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年1月16日(金)午後7:00~
題 目:2025年度 宮古島狩俣集落の発掘調査 -東のフンムイ、クスヌカーの調査成果、および地域社会におけるローカルヒーローの有効性について-
発表者:石井龍太・今井茜・渡邉朱里・米澤真尋(武蔵大学人文学部 石井ゼミ)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄県立博物館・美術館では、2023年度より、伊計島の古代史の解明をめざして島北西部に位置する石灰岩洞穴、クルカーガマ遺跡の発掘調査を実施しています。これまでの調査によって、クルカーガマ遺跡では、約2700年前の人骨や約2200~1000年前にかけての生活痕跡(炉跡など)が確認されております。今年度も以下のとおり発掘調査を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。
期間(予定)
令和7年12月9日(火)~令和7年12月23日(火)
※月曜は作業休止となります。
※天候等により作業休止となる場合がありますので、見学希望の際には、前日までに担当あてにご連絡ください。
場所
伊計島クルカーガマ(添付地図参照)
協力
琉球大学、うるま市教育委員会、伊計自治会
沖縄県立博物館・美術館では、港川人をはじめとする旧石器時代の人類化石が多く発見されている沖縄県の地理的特性をふまえ、さらなる発見をめざして南城市のサキタリ洞にて発掘調査を行っています。
このたび、発掘期間中の特別企画として、発掘現場での調査の様子をご覧いただける現地見学会を開催いたします。ぜひこの機会にご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
◆日時
11/29(土) ①17:00~ ②17:30~
※雨天決行。公共交通機関運休の場合は中止いたします。
◆定員
各回60名 ※当日先着順(整理券配布)
◆場所
「ガンガラーの谷」内 サキタリ洞遺跡 (おきなわワールド入口向い)
※開始時間10分前までに、「ガンガラーの谷」のガジュマル広場に集合してください。
駐車場は「ガンガラーの谷」の駐車場をご利用ください。
◆参加費
無料
◆お問い合わせ
沖縄県立博物館・美術館(098-941-8200)
株式会社南都/おきなわワールド(098-949-7421)
主催
沖縄県立博物館・美術館
共催
株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)
後援
南城市教育委員会
調査協力
国立科学博物館、株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)
2025年度(令和7)11月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2025(令和7)年11月21日(金)午後7:00~
題 目:奄美・沖縄出土の本土産中世須恵器について
発表者:横手伸太郎(名護市文化課)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
県土木建築部長、県教育長あてに首里当蔵旧水路の保存と活用についての要請を行いました。詳細は「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、城西小学校敷地内埋蔵文化財・首里平良橋周辺遺跡の保存と活用に関する要請の経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請の経過報告を更新しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請に関する経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会
・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。
・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)
6月13日(土) 11:00~11:40 総会
13:00~17:30 研究発表会
6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会
・場所:宮古島市中央公民館・大ホール
詳細は決まり次第随時更新します。
航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。
2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。
今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。
質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。
発表資料 → 4月定例会レジュメ
去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。
当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3
去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究」という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。
いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。
発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ
会場の様子
1月定例会を開催しました。
日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)
(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )