2026(令和8)年度10月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。
2026(令和8)年度10月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
浦添市美術館では、平成21年度より明治大学理工学部との共同主催により研究報告会「琉球の漆文化と科学」を開催しています。
「琉球の漆文化と科学」は、琉球漆芸を技術や科学分析、歴史など様々な分野から総合的に研究することを目的としています。
今年度は古墓から見つかった漆製品についての報告を軸に、浦添市美術館所蔵の漆絵作品を紹介、漆の科学分析に関する報告を行います。この機会にぜひご参加下さい。
日 時:2026年10月10日(土)午後2時~4時30分
会 場:浦添市美術館講堂(浦添市仲間1-9-2)
参加費:常設展観覧料金 一般300円(200円)、65歳以上240円(160円)、大学生200円(130円)、高校生以下無料、年間パスポート750円(500円) ※( )内は市内料金 ※団体割引、ゆいレール一日乗車券割引あり
<当日スケジュール> 13:45 開場・受付開始
14:00~14:05 開会のあいさつ
14:05~14:50 南城市前川照田嶽原古墓群の概要および漆製品について 山崎真治(沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員)
14:50~15:25 浦添市美術館所蔵作品にみる漆絵について 親富祖顕吾(浦添市美術館 学芸員)
休憩(10分)
15:35~16:05 漆の科学分析について(仮) 本多貴之(明治大学理工学部 准教授)
16:05~16:25 浦添市美術館所蔵漆絵作品 鑑賞~企画展示室1室にて~
16:25~16:30 閉会の挨拶(最終質疑応答含む)
※その後、企画展示室3室「漆芸家シリーズ2026 照屋和那展」鑑賞へ ※都合により日程に変更が生じる場合あり
<申込み・問い合わせ先> TEL:098-879-3219 E-mail:bijutu@city.urasoe.lg.jp(浦添市美術館) t-honda@meiji.ac.jp(明治大学本多研究室)
詳細は以下のチラシをご参照下さい。
沖縄県立博物館・美術館では、2023年度より、伊計島の古代史の解明をめざして島北西部に位置する石灰岩洞穴、クルカーガマ遺跡の発掘調査を実施しています。これまでの調査によって、クルカーガマ遺跡では、約3300~2700年前の人骨や約4400~1000年前にかけての生活痕跡(炉跡など)が確認されております(山崎2024)。今年度も以下のとおり発掘調査を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。
2026(令和8)年度9月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
〇主催 琉球沖縄歴史学会・沖縄民俗学会・沖縄考古学会・沖縄県歴史教育者協議会共同主催
〇趣旨 本シンポジウムは、民俗学、人類学、考古学、歴史学、教育学といった複数の分野によって企画し、琉球沖縄の歴史や文化を読み解く上で重要なキーワードである「移動」と「交流」について総合的に検討することを目的とする。これまで各分野において多様な研究が蓄積されてきた一方で、分野を横断して議論し、新たな視点や課題を共有する機会は必ずしも十分ではなかった。
そこで本シンポジウムでは、近現代における南洋群島への「移動」と、先史時代から続く海域「交流」の歴史という、時間軸の異なる二つのテーマを設定した。これらを通じて琉球沖縄の歴史・文化を立体的に捉え直すとともに、異なる関心や資史料、アプローチを持つ研究者・教育実践者が交わることで、「移動」と「交流」というテーマの可能性を探り、問いの深化を目指す。
〇日時 2026年9月12日(土)13:30~18:00
〇開催方法 ハイブリッド形式
〇会場 (対面)沖縄県立芸術大学当蔵キャンパス 大講義室
*会場は先着110名まで可能です。
(オンライン)Zoomは琉球沖縄歴史学会HPから予約ください。
・次第
13:00~ 趣旨説明
13:05~ 基本報告(移動):森亜紀子「南洋群島に生きた沖縄移民の生活史―金武湾一帯とサイパン・テニアンをつなぐ」
14:00~ 関連報告:Alexandra Garrigue「テニアン島の沖縄移民関連遺構―沖縄出身のサトウキビ農家の屋敷跡を中心に」
14:30~ 関連報告:飯高伸五「「パラオの沖縄文化」へのまなざし」
ーー休憩(14:50~15:10)ーー
15:10~ 基本報告(交流):下地治人「沖縄先史時代の謎を、交流する人々から学ぶ小学6年生―沖縄先史時代学習「貝の道」の授業実践」
16:00~ 関連報告:山野ケン陽次郎「貝の道の研究最前線」
16:30~ 関連報告:山田浩世「琉球沖縄史における交流史研究について」
17:05 総合質疑(司会:北上田源)
県土木建築部長、県教育長あてに首里当蔵旧水路の保存と活用についての要請を行いました。詳細は「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、城西小学校敷地内埋蔵文化財・首里平良橋周辺遺跡の保存と活用に関する要請の経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請の経過報告を更新しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
当学会が実施した、首里高校内中城御殿跡の保存と活用に関する要請に関する経過報告を、「遺跡保存部会」のページに掲載しましたので、ご覧ください。(遺跡保存部会)
沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会
・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。
・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)
6月13日(土) 11:00~11:40 総会
13:00~17:30 研究発表会
6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会
・場所:宮古島市中央公民館・大ホール
詳細は決まり次第随時更新します。
航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。
2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。
今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。
質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。
発表資料 → 4月定例会レジュメ
去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。
当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3
去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究」という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。
いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。
発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ
会場の様子
1月定例会を開催しました。
日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)
(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )