沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

沖縄考古学会の公式ホームページへようこそ。 沖縄の考古学研究に関する情報をお知らせしています。 本会は、1969年9月21日沖縄を中心とする考古学研究と会員相互の親和向上を図る目的で設立されました。沖縄考古学会の活動として、考古学会誌『南島考古』を発行。月に一度沖縄県立埋蔵文化財センターで、定例研究発表会などを開催しています。

入会申し込みはこちらのフォームからお願いします。

ニュース

沖縄考古学会7月定例会について(休会のお知らせ)

沖縄考古学会の7月定例会は、6月30日(日)に開催された総会・研究発表会のため休会となります。

次回の定例研究会は、8月に開催予定です。詳細は当ホームページにて改めてお知らせします。

よろしくお願いします。

令和6年度 鹿児島県考古学会・沖縄考古学会合同学会in指宿大会「近世における薩摩・奄美・琉球」

時下、ますますご清祥のことと存じます。
 1980年代より継続している、4年に1度の鹿児島県考古学会との合同学会が、10月26・27日に開催されます。開催会場は鹿児島の指宿市で、テーマは「近世における薩摩・奄美・琉球」です。
 歴史ある合同学会を盛り上げるためにも、沖縄考古学会員の多数のご参加をお待ちしております。指宿市によって宿の確保もされております(先着順になっております)。万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。
  1. 開催日 令和6年10月26日(土)〜27日(日)
  1. 開催場所  指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ講堂

〒891-0403 鹿児島県指宿市十二町2290番地

  1. スケジュール

10月26日(土)午後:研究会,夜:懇親会(紅龍)

10月27日(日)午前:研究会,午後:エクスカーション

エクスカーション案:橋牟礼川遺跡,今和泉島津家墓所,成川遺跡,枚聞神社,山川港,正龍寺跡など

  1. テーマ「近世における薩摩・奄美・琉球」
  2. タイムスケジュール

【1日目】

13:00~13:10 開会あいさつ等

13:10~13:45 西牟田瑛子「枚聞神社宝物の基礎調査と山川港周辺の文化財」

13:45~14:20 山崎真治「ルイス・ビンフォードと金関丈夫-戦後の首里博物館をめぐる研究者群像-」

14:20~14:55 松﨑大嗣「山川石の考古学-南西諸島における山川石製墓石の流通-」

休憩(14:55~15:10)

15:10~15:45 今村結記「奄美大島における薩摩藩の白糖工場-久慈白糖工場跡の発掘調査成果を中心に-」※オンライン

15:45~16:20 具志堅清大「琉球の海上交易に関する水中遺跡調査」

16:20〜16:45 沖縄考古学会調査速報(宮城淳一ほか)

16:45〜17:10 鹿児島県考古学会調査速報(未定)

17:10~   アナウンス等

 

【2日目】

09:00~09:35 西野元勝「鹿児島城跡出土の県外産遺物について」

09:35~10:10 麻生伸一「琉球の航路と交易、海商」※オンライン

休憩(10:10~10:25)

10:25~11:00 新福大健「近世薩摩藩の財政と商人」

11:00~11:10 閉会挨拶・案内等

11:30~16:00 指宿市内エクスカーション

※テーマや発表者が未定の部分もあり、また、発表順序が入れ替わる可能性もございます。

2024(令和6)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

2024(令和6)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

沖縄考古学会の2024年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。今年度は、「沖縄近代考古学 〜考古学からみた沖縄の近代化と展開〜」のテーマで研究発表会を予定しております。

○主  催:沖縄考古学会
○日  時:令和6年6月30日(日)11:00~17:00
○会  場:与那原町上の森かなちホール(ホール)
○料  金:入場無料(資料集別途)
○そ の 他:研究会はお席を十分に確保しておりますが先着順となります。

○受付開始:10:30~

 

詳細は、スケジュールからご確認ください。

沖縄考古学会6月定例会について(休会のおしらせ)

沖縄考古学会の6月定例会は、6月30日(日)に開催される総会・研究発表会のため休会となります。

次回の定例研究会は、7月19日(金)に開催予定です。

よろしくお願いします。

 

※総会・研究発表会についてはコチラからご覧いただけます↓

2024(令和6)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会について(案内)

沖縄県立博物館・美術館 学芸員講座「遺跡から見た沖縄の墓と葬制-先史・古代から中世まで」 YouTube配信のお知らせ

去る2024年4月13日に開催された博物館学芸員講座の動画を
YouTubeにアップしましたので、ぜひご覧ください。

■概要

沖縄では古くからさまざまな形の墓が営まれてきました。本講座では、近年沖縄県立博物館・美術館が調査を実施した先史時代から中世に至る各時代の墓について各地の事例を紹介しつつ、沖縄における多様な葬制の展開についてわかりやすく解説します。古代の人々が死者をどのように葬ってきたのか、そして墓の形態がどのように変化してきたのか、遺跡を通して考えてみたいと思います。

【本講座で紹介する遺跡】

・沖縄島北部の洞穴遺跡

・クルカーガマ遺跡(伊計島)

・仲筋のヤマトトゥンバラ(多良間島)

・前川照田嶽原古墓群(南城市)

■講師
山崎 真治(人類担当)

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活動

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会について

沖縄考古学会2015年度総会・研究発表会

・テーマ:宮古における無土器時代からグスク時代への移り変わりを扱います。

・開催日時:2015年6月13日(土)・14日(日)

6月13日(土) 11:00~11:40 総会

13:00~17:30 研究発表会

6月14日(日) 9:00~13:00 遺跡見学会

・場所:宮古島市中央公民館・大ホール

詳細は決まり次第随時更新します。

航空機の座席が限られてますので、ご参加希望の方はお早目に予約をお願いします。

 

沖縄考古学会5月定例会を開催しました

2014(平成26)年5月16日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で5月定例会を開催しました。

今回は沖縄県立埋蔵文化財センターの新垣力さんに「南西諸島出土のベトナム陶磁」というタイトルで発表頂きました。

質疑ではベトナム産陶磁と共に出土した資料についてなどの質問があり、ベトナム陶磁がどのように歴史上で位置づけられるのかが議論となりました。

発表資料 → レジュメ1 レジュメ2 レジュメ3

P5161283_R会場の様子

P5161285_R発表者の新垣力さん

沖縄考古学会4月定例会を開催しました

2014(平成26)年4月18日(金)午後7:00から、沖縄県立埋蔵文化財センター研修室で4月定例会を開催しました。

今回は3月に引き続き卒業論文・修士論文発表会ということで、琉球大学卒業生の金城香多美さんに「沖縄本島の動物遺存体研究について」というタイトルで発表頂きました。

質疑では県内遺跡出土の動物遺存体研究の評価、また分析資料の選択方法や分析成果の掲載方法などについて議論が交わされました。

発表資料 → 4月定例会レジュメ

会場の様子会場の様子

発表される金城さん発表者の金城香多美さん

沖縄考古学会3月定例会を開催しました

去る3月14日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、3月定例会を開催しました。今回の定例会は毎年恒例となっています卒論・修論発表会ということで、3月は沖縄国際大学地域文化研究科南島文化専攻先史歴史文化領域修了の鍋田尚子さんに「ベトナム・フエ地域のオンタオ祭祀とオンタオ竃神をめぐる物質文化」という論題で発表頂きました。

当日のレジュメ → 2014年3月定例会レジュメ1 2014年3月定例会レジュメ2 2014年3月定例会レジュメ3

会場の様子会場の様子

発表者の鍋田さん発表者の鍋田さん

沖縄考古学会2月定例会を開催しました

去る2月21日(金)、19時より沖縄県立埋蔵文化財センター研修室にて、2月定例会を開催しました。今回の定例会は、「X線分析による17~18世紀の沖縄陶器の科学的特性と起源研究という論題で、沖縄科学技術大学院大学のアニヤ・ダニさんに発表頂きました。

いつもとは一風異なる内容への期待もあり、多くの方にお越し頂きました。また発表後の質疑応答でも分析方法などを中心に議論が展開しました。

 

発表レジュメ → 2014年2月定例会レジュメ

会場の様子

定例会の様子1

定例会の様子2

1月定例会を開催しました

1月定例会を開催しました。

日時:2014(平成26)年1月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室

演題:「屋我地島我部塩田遺跡確認調査経過報告-2013年度の調査から-」
発表者:真栄田義人、千田寛之(名護市教育委員会)
     田村薫、平良和輝、江上幹幸(沖縄国際大学)

(当日配布資料はこちらでご覧になれます → 沖縄考古学会1月定例会 )

会場の様子

会場の様子2

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