沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

ニュース

企画展「沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡」開催

沖縄県立埋蔵文化財センターでは、10月23日(火)から「沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡」を開催します。この企画展は、海によって育まれた沖縄県の歴史・文化への理解を深めていただくとともに、水中遺跡および沿岸遺跡の重要性を広く知ってもらい、その保存と活用を目的に開催するものです。四方を海に囲まれた本県には、どのような遺跡が存在するのでしょうか?また、会期中の10月28日(日)、11月17日(土)13:30から文化講座を開催します。
suityuu

 

 

 

 

詳しくは、文化講座一覧のページ(↓)をご覧ください。http://www.pref.okinawa.jp/edu/maizo/bunkakesho/chosa/maizo/fukyu/kikaku/index.html

沖縄考古学会10月定例会のお知らせ

平成30年度10月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018(平成30)年10月19日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演題:「13世紀から15世紀にかけての宮古島の遺跡の変遷~伝説の争乱・与那覇原軍について考える~」発表者: 久貝 弥嗣 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター)

参加費:無料(別途資料代として100円)

〇 今月の役員会は開催しません。
〇 定例会後に懇親会を開催します。皆様のご参加お待ちしております。
参加希望の方は、人数確認したいと考えていますので、亀島(kameshs@pref.okinawa.lg.jp)までご連絡ください。
時間:20:30~
場所:あおいや(中城村南上原963-2)※琉大東口近く
予約:亀島

お問い合わせ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
沖縄考古学会定例会担当 亀島慎吾
具志堅清大
吉田健太
電 話:098-835-8752
Email:kameshs@pref.okinawa.lg.jp (亀島)
沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

第44回 九州旧石器文化研究会(沖縄大会) 「日本列島の人類起源をめぐる南方ルート -沖縄の旧石器人と文化を考える-」のご案内

関係各位
盛夏の候、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
さて、このたび、第44回 九州旧石器文化研究会(沖縄大会)「日本列島の人類起源をめぐる南方ルート-沖縄の旧石器人と文化を考える-」を、別添の日程により、沖縄県那覇市ほかにおいて、開催することとなりました。
本研究会では、近年の研究状況を踏まえ、九州、沖縄をはじめ各地の研究者の皆様にご参集いただき、改めて日本列島の人類起源をめぐる南方ルートの意義について考える機会にしたいと考えております。時節柄、ご多忙のこととは存じますが、お誘い合わせの上、ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

開催日:平成30年12月8日(土)・9日(日)
会場:沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3丁目1番1号)
主催:九州旧石器文化研究会
※1日目は沖縄県立博物館・美術館にて研究発表、2日目は遺跡現地見学(各地)および沖縄県立埋蔵文化財センター(中頭郡西原町193-7)での資料見学となります。

研究会への参加・申し込み等
1 参加費等 参加費は無料(ただし資料等は有料頒布となります) 予稿集代:3,000円(予定)、情報交換会費:5,000円(予定)
2 申込方法 株式会社ハル・トラベルのツアーにてご参加ください(別紙参照。申し込み締め切り日:平成30年10月5日(金))。

添付書類
01 開催要項(199KB)
02 ツアー案内(307KB)
03 参加申込用紙(169KB)

沖縄考古学会9月定例会のお知らせ

平成30年度9月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018(平成30)年9月21日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演題:「沖縄における喫煙文化の伝来に関する一考察」

発表者: 新垣 力 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター) 

参加費:無料(別途資料代として100円)

〇 定例会終了後、役員会を開催します。役員の皆様はご参加のほどよろしくお願いします。
〇 定例会後に発表者の新垣さんを囲んで懇親会を開催します。皆様のご参加お待ちしております。
参加希望の方は、人数確認したいと考えていますので、亀島(kameshs@pref.okinawa.lg.jp)までご連絡ください。
  時間:20:30~
  場所:てん一 西原店(西原町上原245-3)
  予約:亀島

お問い合わせ先
 沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
 沖縄県立埋蔵文化財センター内
 沖縄考古学会定例会担当 亀島慎吾
             具志堅清大
             吉田健太
 電 話:098-835-8752
 Email:kameshs@pref.okinawa.lg.jp (亀島)
 沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

沖縄考古学会8月定例会のお知らせ

平成30年度8月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018(平成30)年8月17日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演題:「那覇市内近代遺跡出土資料の様相 ‐沖縄県営鉄道那覇駅出土の煉瓦について‐」

発表者: 吉田 健太 氏(那覇市市民文化部文化財課)

参加費:無料(別途資料代として100円)

今月は、定例会後の役員会は開催しませんのでご了承ください。

『南島考古』第38号 原稿募集!!

『南島考古』第38号(平成31年6~7月頃発刊予定)の投稿原稿を募集します。会員諸氏は、奮ってご応募ください。
なお、投稿については事前に南島考古編集部会(下記)にご連絡ください。

【投稿要領】
1.投稿資格本学会員であることを前提とします(投稿と合わせてご入会頂くことも可能です)。
2.投稿内容は、南島考古に関する論文、報告、研究ノート、資料 紹介、書評など。
3.原稿用紙(400字)25頁以内。
4.写真、図、表は2頁以内(1頁1,480字)。
5.その他、装幀等については本機関誌に準ずる。
6.投稿の申し込み 2018年12月末まで
7.原稿の締切 2019年3月末日(原稿類は原則として返却しません)
※レイアウト等仕様及び投稿方法などについては、申し込み時に相談

【申し込み先】 
TEL:098-893-9028
(沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科 宮城研究室)
E-mail:nantokoko.hensyu@gmail.com
(沖縄考古学会南島考古編集部会)

『南島考古』第37号刊行しました!

沖縄考古学会の機関誌『南島考古』の第37号を刊行しました。
今号も会員からたくさんの投稿を頂き、最新の研究成果を反映した読み応えのある内容になっています。
購入を希望される方は、事務局までご連絡ください。

事務局:沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1
沖縄国際大学総合文化学部考古学研究室 宮城 弘樹
TEL : 098-893-9028

また月に一度、沖縄県立埋蔵文化財センターで行っている沖縄考古学会定例研究会の会場でも、バックナンバーとあわせて販売しておりますので、ぜひ会場にもお越し下さい。

南島考古37号

書 名   南島考古 第37号

発 行   沖縄考古学会

発行日   2018年7月4日

価 格   1,500円

会員割引  あり(会員価格1,200円)

規 格   B5

ページ   86ページ

在 庫   あり

 

目次をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください → 南島考古 第37号 目次

『南島考古』特価販売します!

今度の沖縄考古学会総会・研究発表会の会場で、機関誌『南島考古』バックナンバーを特価販売いたします。

この機会に是非お求めください。

1号〜30号:1冊1,500円→500円
26号(特集号):1冊3,600円→2,000円

1〜30号から5冊セット:1,000円
(通常価格1冊1,500円から1300円引き、5冊合計で通常7,500円から6,500円お得‼︎!)

2018(平成30)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

沖縄考古学会の2018年度総会並びに研究発表会は、「古都首里を掘る」をテーマとして下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。

               記

日  時 : 平成30年7月8日(日)10:30~18:30
会  場 : 沖縄県立芸術大学
     首里当蔵キャンパス 一般教育棟3F 大講義室
     〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1- 4
料  金 : 入場無料(資料集別途)
そ の 他 : 参加申込み不要。駐車場(無料)。台数が限られておりますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

受付開始 : 10時00分~
総   会 : 10時30分~11時30分
研究発表会 : 12時30分~16時50分
現地見学 : 17時00分~18時30分 (首里城周辺を予定)
情報交換会 : 19時00分~
         
《研究発表会概要》
 首里は450年にわたって存続した琉球王国の王都であり、近代に入って行政機能が那覇に移転した後も、伝統的な建造物や歴史的景観を留めた古都としての佇まいは、多くの人々を惹きつけてきました。 沖縄戦の惨禍によって、そうした文化財の多くは灰燼に帰してしまいましたが、今日では整備復元された首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵が世界遺産に登録され、沖縄の歴史、文化の拠点として世界的にも注目されています。
 近年、首里では再開発に伴う発掘調査が多く実施されており、従来その存在が知られていなかった歴史的建造物の多くが、地下に眠っていることが明らかになりつつあります。これらは、首里城跡をはじめとする世界遺産とともに、古都首里の実像を現代に伝える貴重な遺産です。
 本研究発表会では、近年の発掘調査によって明らかとなった古都首里の実像について、考古学的観点から報告していただくとともに、地下に眠る遺構群の保存、活用を含めた将来像についても考える機会としたいと考えております。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

趣旨説明 : 12時40分~12時50分(10分)
記念講演 : 12時50分~13時30分(40分)
○當眞嗣一 「古都首里の文化財保護と考古学の歩み」

基調講演 : 13時30分~14時10分(40分)
○島  弘 「那覇市における埋蔵文化財調査とその保護をめぐる課題」

事例報告 : 14時10分~16時00分
○亀島慎吾・田村薫 「ふたつの中城御殿跡-首里高校内と旧県立博物館跡地内の調査事例から」
○玉城安明 「城西小学校敷地内の発掘調査から見た『御細工所跡』」
○金城貴子 「円覚寺跡の発掘調査から見た古都首里の土地利用」
○樋口麻子 「首里平良橋周辺遺跡の発掘調査から見た古都首里」

総合討論 : 16時10分~16時50分(40分)
司  会 : 森 達也

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沖縄考古学会6月特別研究会のお知らせ

日時:2018(平成30)年6月15日(金)午後7:00~

場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演題:「沖縄産陶器に残される圧痕」

発表者:大堀 皓平 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター) 

参加費:無料(別途資料代として100円)

定例研究会後に、役員会を開催します。役員の皆様はご出席のほどよろしくお願いします。