沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

ニュース

沖縄考古学会8月定例会のお知らせ

2023年度(令和5)8月の定例研究会を下記の内容で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。 

 

日 時:2023(令和5)年8月18日(金)午後7:00~ 

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室 

演 題:沖縄諸島の石斧と石鏃 ― その特性 

発表者:安里 嗣淳(沖縄考古学会) 

資料代:100円 

 

〇 今月(令和5年8月18日金曜日)の定例研究会は、 Zoomを利用したハイブリッド開催となります。 Zoomでの参加方法は下記のとおりになります。

・沖縄考古学会会員の方:下記のアドレスよりご参加ください。

https://us05web.zoom.us/j/83941191948?pwd=mjIfbKHBaChCbZtzQgEfCKjEFD4IWL.1 

ミーティングID: 839 4119 1948 

パスコード: 946s5F 

・非会員の方:定例部会担当までご連絡ください。

※発表途中でZoomが切れた際は、予備リンクからご参加いただきます。予備リンクは、当日の参加者に対してZoomチャットでお知らせしますので、ご確認下さい。 

※発表者への質問等は、対面参加者のみとさせていただきますので、ご容赦ください。 

※定例研究会の要旨等資料提供については、定例研究部会ではお受けいたしておりません。強縮ですが、直接発表者にご依頼するか、参加会員に依頼いただくなどとしていただきますようご協力お願いします。 

 

 お問い合わせ先 

沖縄考古学会定例会担当 

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太 

Email:kameshsokinawa@gmail.com(亀島) 

南島考古ほぼ全巻セットの特別販売について

沖縄考古学会では、本会会誌の1号から42号、(1から4号は合冊本、5,9,11,12,14,16,17号は除く)のほぼ全巻セット(+南島考古だより61~120号合冊本を付けます)の販売を行っております。前年度に引き続き在庫整理とコロナ禍による活動費造成、新規会員からのご要望を受け、昨年度に引き続き、今年度も10セット限定で以下のとおり案内申し上げます。なんと!定価約50,000円以上のところ破格の値引きです。学会50年の歴史が詰まってます。是非この機会をご利用いただき、ご購入いただければ幸いです。(※42号は2023年刊行の最新号です。)

販売期間:令和5年度(2023)8月1日~12月31日(受付期間)

購入方法:以下のURLから申し込みフォームを用いて送信。

https://forms.gle/LwcTgQwfLbY2Uc5GA

 

販売価格:会員価格12,000円(送料込)〔非会員14,000円(送料込)〕

備考:限定10セット

問い合わせ先:沖縄考古学会事務局 宮城までE-Mail:h.miyagi(あっとまーく)okiu.ac.jp※(あっとまーく)は@に変換。

2023(令和5)年度 沖縄考古学会懇親会の案内

2023(令和5)年度 沖縄考古学会懇親会の開催について

沖縄考古学会の2023年度総会並びに研究発表会終了後下記予定で懇親会開催を予定しております。

主  催:沖縄考古学会
日  時:令和5年7月30日(日)17:30~19:30
会  場:かぐら屋(※沖縄県立埋蔵文化財センターから徒歩10分)
料  金:4000円
そ の 他:駐車場は、台数が限られております。

下記参加フォームから、ご予約ください。

参加申し込みフォーム

下原洞穴遺跡シンポジウム(ご案内)

下原洞穴遺跡のこれまでの調査成果とともに遺跡の歴史的価値と魅力について広く知ってもらうことを目的に、下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムが下記のとおり計画されております。

 

【主 催】 天城町・天城町教育委員会
【後 援】 鹿児島県考古学会

【日 時】 令和5年7月8日(土) 10:30~16:40

【場 所】 鹿児島大学 稲盛会館ホール

【タイムスケジュール】
1.開会の挨拶 天城町長 森田 弘光・・・・・・・・・・・・10:30

2.発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:40
10:40~11:10(30)「下原洞穴遺跡の最新調査成果」
(天城町教育委員会 学芸員)
11:10~11:40(30)「下原洞穴遺跡出土人骨について」
竹中 正巳(鹿児島女子短期大学 教授)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(60) ~~~~~~~~~~~
12:40~13:10(30)「島嶼環境への現生人類(ホモ・サピエンス)の適応」
高宮 広土(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター長)
13:10~13:40(30)「東アジア先史人について
-琉球列島へのヒトの渡来と下原洞穴遺跡の意義-」
土肥 直美(元琉球大学医学部 准教授)
13:40~14:10(30)「古本州島先史文化からみた下原洞穴遺跡」
森先 一貴(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(15) ~~~~~~~~~~~
14:25~14:55(30)「琉球列島からみた下原洞穴遺跡について」
山崎 真治(沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員)
14:55~15:25(30)「下原洞穴遺跡の考古学的位置について」
堂込 秀人(鹿児島県立埋蔵文化財センター)
~~~~~~~~~~~~~~~ 休 憩(15) ~~~~~~~~~~~

*休憩中に会場からの質問票を回収する。

3.パネルディスカッション・・・・・・・・・・・・・・・・・15:40~16:30(50)
コーディネーター:甲元 眞之(熊本大学 名誉教授)
パネリスト:竹中 正巳・高宮 広土・土肥 直美・森先 一貴・山崎 真治・堂込 秀人

4.閉会の挨拶 天城町教育委員会 教育長 院田 裕一・・・・・16:30

沖縄考古学会6月定例会のお知らせ

2023年度(令和5)6月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年6月16日(金)午後7:00~
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:貝殻集積形成過程の再検討-南海産貝輪交易における供給地の様相-

発表者:島袋 春美(沖縄考古学会)
資料代:100円

〇 今月(令和5年6月16日金曜日)の定例研究会は、対面のみの開催となります。Zoomによる同時配信は行いません

沖縄考古学会5月定例会のお知らせ

沖縄考古学会5月定例会のお知らせ

2023年度(令和5)5月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年5月19日(金)午後7:00~
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:戦後から現在にかけてのグスク論について-考察のあゆみとその評価-

発表者:山本 正昭(沖縄県立博物館・美術館)

資料代:100円

〇 今月(令和5年5月19日金曜日)の定例研究会は、対面のみの開催となります。Zoomによる同時配信は行いません

2023年度総会の日程のご案内

2023(令和5)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について

沖縄考古学会の2023年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。今年度は、「沖縄考古学50年の研究成果と研究課題―沖縄考古学研究の進歩と発展に向けて-」のテーマで研究発表会を予定しております。
報告者には現時点の研究到達点に触れていただきながら、貝塚時代研究課題及び未着手研究について報告者とコメンテーターを設け発表と応答を予定します。
沖縄の本土復帰後約50年間の研究蓄積を踏まえ、2023年度は「貝塚時代研究」について取り上げます。

主  催:沖縄考古学会
日  時:令和5年7月30日(日)10:30~17:00
会  場:沖縄県立埋蔵文化財センター・研修室
料  金:入場無料(資料集別途)
そ の 他:駐車場(無料)。台数が限られております。
受付開始:10:00~
総   会:10:30~11:00
研究発表会:11:00~17:00

〇研究発表会:(仮)沖縄考古学50年の研究成果と研究課題
―沖縄考古学研究の進歩と発展に向けて-

研究発表会:11:00〜17:00  報告30分(コメント10分)

研究発表会:11:00〜17:00  報告30分(コメント10分)

司  会 :安座間奈緒

11:00〜11:15 開会・趣旨説明

11:15〜11:55  琉球列島における土器文化の起源~復帰後50年の研究成果を中心に~ 新垣 匠 【コメント】伊藤 圭

12:00〜13:00  休憩

13:00〜13:40  奄美・沖縄諸島における縄文時代後・晩期(貝塚時代4・5期)の土器研究を振り返る 奥平大貴 【コメント】崎原恒寿

13:40〜14:20 貝塚時代後期研究の成果と課題-無文尖底系土器・貝交易研究を中心に- 具志堅清大 【コメント】安座間充

14:20〜15:00  貝塚時代後2期からグスク時代初期にかけての研究成果と課題 與嶺友紀也 【コメント】新里亮人

15:00〜15:15 休憩

15:15〜15:55  塩屋貝塚の貝類遺体における試み−これまでの研究を踏まえて− 金城りお、米須菜摘美、照屋匠美 【コメント】島袋春美

15:55〜16:50 ディスカッション 発表者7人

進行:下地安広、新里貴之

16:50~17:00 会誌贈呈式・閉会

17:30~20:30 懇親会
会  場:かぐら屋(※沖縄県立埋蔵文化財センターから徒歩10分)
料  金:4000円
そ の 他:駐車場は、台数が限られております。

右記参加フォームから、ご予約ください。参加申し込みフォーム

 

 

※研究会は対面を基本としておりますが、Zoomでも繋いで、ハイブリッドの開催を予定しております。Zoomでのオンライン視聴希望の方は下記アドレスからお申込みください。(申し込み締め切りは7月26日まで)

https://forms.gle/33q8TvnSdju5267w9

 

沖縄考古学会4月定例会のお知らせ

2023年度4月の定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年4月21日(金)午後7:00~
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:南西諸島出土剥片石器の基礎的研究

発表者:金城 翼(沖縄国際大学 南島文化研究所)
資料代:100円

〇今月(令和5年4月21日金曜日)の定例研究会は、対面のみの開催となります。

沖縄考古学会3月定例会のお知らせ

2022年度(2023年)3月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年3月17日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:沖縄道路遺構の考古学研究

発表者:糸数 栞菜(琉球大学大学院人文社会科学研究科)

資料代:100円

〇 今月(令和5年3月17日金曜日)の定例研究会は、対面のみの開催となり

ます。※Zoomによる同時配信は行いません

本会顧問當眞嗣一先生の東恩納寛惇賞 贈呈式について(ご案内)

本会会長を務められました、當眞嗣一顧問が、このたび琉球新報社主催の第40回東恩納寛惇賞を受賞が決定しました(琉球新報ニュース)。

グスクの考古学的調査による実証的研究や考古学的手法を用いた戦争遺跡の分析・記録、沖縄の文化財保護において顕著な業績を残し、沖考古学の深化と発展に寄与した。というのが受賞の理由となっております。大変喜ばしい出来事で、本会にも案内をいただきましたので、会員の皆様にご連絡申し上げます。

3月14日(火)に那覇市泉崎の琉球新報ホールで贈呈式が予定されております。

日時:2023年3月14日(火)

午後6時30分(開場は6時)から開催します。

場所:琉球新報ホール(那覇市泉崎1の10の3)

新型コロナ感染対策のため、残念ではありますが祝賀会は取りやめます。
受付で「沖縄考古学会会員」と告げていただければ、入場できるように手配いただけます。
お車でお越しの方は、弊社に駐車場がないため、近隣の有料駐車場をご利用ください。
なお、本件問い合わせは琉球新報社事務局:電話098(865)5162 編集局文化芸能班