2026年度(令和8)7月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 2026(令和8)年7月17日(金) 午後7:00~
題 目:浦添市浦添貝塚出土資料の再検討
発表者:山崎真治・菅原広史・瑞慶覧長順・島袋春美
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
2026年度(令和8)7月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 2026(令和8)年7月17日(金) 午後7:00~
題 目:浦添市浦添貝塚出土資料の再検討
発表者:山崎真治・菅原広史・瑞慶覧長順・島袋春美
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄考古学会では、標記のタイトルで下記日程で、研究発表会を開催いたします。
既にご案内させていただいておりますが、資料集をご用意いたしましたので、当日ご来場いただけない会員あるいは会員以外で遠方の方にも、下記の手続きを経て、お申込みいただけますと幸いです。会場にご来場いただけます方も、懇親会のお申込みをよろしくお願いいたします。
○日 時:令和8年7月4日(土)11:00~17:30
○会 場:沖縄国際大学 3号館202教室
○料 金:入場無料(資料集1000円※郵送の場合は別途送料が必要です)
○そ の 他:研究会はお席を十分に確保しておりますが先着順となります。
○研究発表会:13:00~17:30
次第
「奄美群島における旧石器時代の様相」佐野勝宏(東北大学)
「普天満宮洞穴遺跡における旧石器文化」新里貴之(沖縄国際大学)・ほか
「サキタリ洞遺跡からみた旧石器人の行動」山崎真治(沖縄県立博物館・
「ツヅピスキアブ洞窟からみる先島諸島への人類移住」小野林太郎(国立民族学博物館)・ほか
「ゲノムにみる琉球列島への人類の移動史」木村亮介(琉球大学)・ほか
「総合討論」
「閉会の辞」
【お申込み】
当日会場にお越しいただきご参加の場合は申し込み不要ですが、
https://forms.gle/JyUc7ZbDkmDfrSxn6
ZOOMでの視聴は学会員に限らせていただいております。一般の方のZOOM視聴は受付を終了しました。なお、当日会場にお越しいただけましたらどなたでも参加可能です。研究会はお席を十分に確保しておりますが先着順となります。
2026(令和8)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について
沖縄考古学会の2026年度総会並びに研究発表会を下記日程のと
「琉球旧石器文化から土器出現期の最新研究」
○主 催:沖縄考古学会
○日 時:令和8年7月4日(土)13:00~17:20
○会 場:沖縄国際大学 3号館202教室
○料 金:入場無料(資料集別途)
○そ の 他:研究会はお席を十分に確保しておりますが先着順となります。
○受付開始:12:30~
○総 会:11:00~12:00
○研究発表会:13:00~17:20
○発表者及びタイムテーブル:
日 程
2026(令和8)年5月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年5月15日(金)午後7:00~
題 目:小禄道路敷設に伴う発掘調査の成果-那覇空港周辺の縄文・近世・戦跡-
発表者:山道崚(那覇市文化財課)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り博物館シンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください!
■概要
琉球・沖縄で伝統的に行われてきた風葬は、一次葬→洗骨→二次葬という特徴的な葬送手順、そして岩陰墓や亀甲墓、破風墓など、ユニークな形状の墓と結びついた葬墓制でした。中でも、近代の風葬墓の直接的な源流になったと考えられる特徴的な墓のひとつに、木製家形墓とその中に納められる板厨子(木製厨子)があげられます。これらは現存例の少ない貴重な文化遺産ですが、近年では木製家形墓の成立と展開に関する新たな知見が、琉球・沖縄各地で蓄積されており、風葬・厨子文化のルーツを考える上で重要な発見が相次いでいます。
そこで、本シンポジウムでは「琉球・沖縄古墓の源流を探る」と題し、15世紀以前の琉球・沖縄で登場した風葬墓の一形態である、木製家形墓にスポットライトをあてて、各地の事例について報告・検討するとともに、今後の琉球・沖縄の古墓研究についても展望します。ぜひご参加ください。
■講師
安和吉則(浦添市教育委員会文化財課文化財係主査)
沖縄国際大学卒。長年浦添市の文化財保護に従事し、浦添ようどれをはじめとする浦添市域の古墓の調査研究にとりくんでいる。
田里一寿(宜野座村立博物館 学芸員)
沖縄国際大学卒。宜野座村の文化財保護・博物館業務に従事。漢那ウェーヌアタイ遺跡の木製家形墓に関する調査研究を担当。
宮城弘樹(沖縄国際大学教授)
沖縄国際大学大学院修了。前職今帰仁村教育委員会では百按司墓等の文化財調査を担当。現在琉球・沖縄の歴史時代の考古学的研究にとりくんでいる。
■日程
2026年5月16日(土)14:00~17:00
プログラム 司会 山崎真治(人類担当学芸員)
14:00-:講師紹介
14:10-:趣旨説明(山崎)
14:30-16:00
報告1(安和吉則)
報告2(田里一寿)
報告3(宮城弘樹)
16:00-17:00 討論
※途中10分程度の休憩をとります
■場所
博物館3F講堂(200席)
※当日先着
■注意事項
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
■お問い合わせ
電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
2025年度(令和7)4月定例研究会を以下の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年4月17日(金) 午後7:00~
題 目:南島石斧の基礎的研究
発表者:知念海(株式会社アーキジオ)
(沖縄国際大学大学院地域文化研究科南島文化専攻修士課程 2026年3月卒業)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り博物館文化講座を開催しますので、ぜひご参加ください!
沖縄県立博物館・美術館 博物館文化講座「奄美における古人骨研究の新たな展開」
■概要
古人骨の研究には新資料の出土が欠かせません。近年、奄美群島においても、特に中世期および縄文時代後晩期相当期の古人骨新資料の出土が続いています。今回の発表では、近年の奄美群島の発掘調査で出土した古人骨を出土状況とともに紹介し、顔つきや体つきの特徴、生活状況や抜歯風習および特殊な埋葬事例などについて解説します。
■講師
竹中 正巳(たけなか まさみ)鹿児島女子短期大学 生活科学科 教授
鹿児島大学大学院歯学研究科博士課程単位取得後退学。博士(歯学)。
2009 年より現職。専門は自然人類学。南九州から奄美群島にかけての地域における古人骨形質の時代変化と地域差の解明に取り組んでいる。
■日程
2026年4月18日(土)14:00~16:00
■場所
博物館3F講堂(200席)
※当日先着
■注意事項
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
■お問い合わせ
電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り学芸員講座を開催しますので、ぜひご参加ください!
沖縄県立博物館・美術館 学芸員講座「多良間島の考古人類学的調査」
■概要
沖縄県立博物館・美術館では2019 年度から2024 年度まで、宮古諸島において総合調査を実施しました。本講座では、その一環として行った多良間島に関する考古・人類学的調査の成果をご紹介します。宮古諸島に属する多良間島では、約4000 年前から人類が居住した痕跡が知られており、多良間添道(たらまそえどう)遺跡や西高嶺遺跡といった古代の遺跡が知られています。今回の総合調査では、新たにコテ遺跡(約2500 年前)や仲筋のヤマトピㇲトゥトゥンバラ(約350 年前)の発掘調査を実施し、石器や貝類、人骨、土器などの出土品を確認しました。今回の調査から、多良間島の人類史についてどのようなことがわかるのか、わかりやすくご紹介します。
■講師
山崎 真治(人類担当)
■日程
2026年4月11日(土)14:00~16:00
■場所
博物館3F講堂(200席)
※当日先着
■注意事項
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
■お問い合わせ
電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1