弘前大学の関根先生より、標記の書籍について情報提供がありましたのでお知らせします。
詳細は下記のHPや添付のチラシをご覧ください。
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
みだしについて、下記のとおりお知らせします。なお,開催日時、開催場所が令和8年3月のみ、変更となっております。
日時:令和8年3月13日(金) 19時~
題目:「琉球列島の中部文化圏におけるスイジガイ製利器の検討」
発表者:花城 洸樹(琉球大学学部生(本年度卒業予定者))
※令和8年3月定例研究会は上記の第2金曜日に開催です!3月20日(金)ではないので、ご注意ください。
場所:琉球大学 国際地域創造学部講義棟114
(※2025年度の総会を実施した教室の下の階の部屋になります)
沖縄考古学会の2026年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。
「(仮)琉球旧石器文化から土器出現期の最新研究」
○主 催:沖縄考古学会
○日 時:令和8年7月4日(土)13:00~17:20
○会 場:沖縄国際大学 3号館202教室
○総 会:11:00~12:00
○研究発表会:13:00~17:20
○詳細はスケジュールをご覧ください。
2026年度(令和8)2月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年2月20日(金)午後7:00~
題 目①:14・15世紀の九州・南西諸島における中国陶磁器の流通-波戸岬資料と喫茶道具を中心として-
発表者:景山千裕(沖縄県立芸術大学、 造形芸術研究科(修士課程))
題 目②:台湾出土貿易陶磁器の概況:9~14世紀を中心に
発表者:洪婕憶(沖縄県立大学、芸術文化学研究科比較芸術学専攻(博士課程))
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
2026年度(令和8)1月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026(令和8)年1月16日(金)午後7:00~
題 目:2025年度 宮古島狩俣集落の発掘調査 -東のフンムイ、クスヌカーの調査成果、および地域社会におけるローカルヒーローの有効性について-
発表者:石井龍太・今井茜・渡邉朱里・米澤真尋(武蔵大学人文学部 石井ゼミ)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
沖縄県立博物館・美術館では、2023年度より、伊計島の古代史の解明をめざして島北西部に位置する石灰岩洞穴、クルカーガマ遺跡の発掘調査を実施しています。これまでの調査によって、クルカーガマ遺跡では、約2700年前の人骨や約2200~1000年前にかけての生活痕跡(炉跡など)が確認されております。今年度も以下のとおり発掘調査を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。
期間(予定)
令和7年12月9日(火)~令和7年12月23日(火)
※月曜は作業休止となります。
※天候等により作業休止となる場合がありますので、見学希望の際には、前日までに担当あてにご連絡ください。
場所
伊計島クルカーガマ(添付地図参照)
協力
琉球大学、うるま市教育委員会、伊計自治会
沖縄県立博物館・美術館では、港川人をはじめとする旧石器時代の人類化石が多く発見されている沖縄県の地理的特性をふまえ、さらなる発見をめざして南城市のサキタリ洞にて発掘調査を行っています。
このたび、発掘期間中の特別企画として、発掘現場での調査の様子をご覧いただける現地見学会を開催いたします。ぜひこの機会にご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
◆日時
11/29(土) ①17:00~ ②17:30~
※雨天決行。公共交通機関運休の場合は中止いたします。
◆定員
各回60名 ※当日先着順(整理券配布)
◆場所
「ガンガラーの谷」内 サキタリ洞遺跡 (おきなわワールド入口向い)
※開始時間10分前までに、「ガンガラーの谷」のガジュマル広場に集合してください。
駐車場は「ガンガラーの谷」の駐車場をご利用ください。
◆参加費
無料
◆お問い合わせ
沖縄県立博物館・美術館(098-941-8200)
株式会社南都/おきなわワールド(098-949-7421)
主催
沖縄県立博物館・美術館
共催
株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)
後援
南城市教育委員会
調査協力
国立科学博物館、株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)
2025年度(令和7)11月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2025(令和7)年11月21日(金)午後7:00~
題 目:奄美・沖縄出土の本土産中世須恵器について
発表者:横手伸太郎(名護市文化課)
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室