沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

ニュース

沖縄考古学会2月定例会のお知らせ

沖縄考古学会2月定例会のお知らせ

2022年度(2023年)2月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和5)年2月17日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:円覚寺出土クリスの研究

(修士論文『琉球・沖縄のクリス ー円覚寺出土品とギルマール撮影品の検討ー』より内容抜粋・再構成)

発表者:鈴木 一平(沖縄県立芸術大学修士課程)

資料代:100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

○Zoomによるオンライン同時配信を行います。

お問い合わせ先

沖縄考古学会定例会担当

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太

電 話:098-835-8752

Email:kameshsokinawa@gmai.com(亀島)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

オンラインでの受講希望者は、下記から参加申込をお願いします。

https://forms.gle/nXhApxHT2Wfkke5Q7

 

第31回 九州縄文研究会沖縄大会の開催について(再お知らせ)

以下のとおり第31回 九州縄文研究会沖縄大会が開催されますので、お知らせします。

※参加申込について残り10名ほど枠がございます。皆様のご参加お待ちしております。
申込の際は、下記のGoogleフォームから入力をお願い致します。

https://forms.gle/HVRsTzjjL6vDspeT8

テーマ:洞窟・岩陰遺跡を考える

期日:令和5(2023)年1 月28 日(土)・29 日(日)

会 場:28 日:沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3-1-1
29 日:あまわりパーク(うるま市勝連南風原3807-2)
※28 日と29 日で会場が異なりますので、ご注意ください。

詳しくは第31回 九州縄文研究会沖縄大会ホームページをご覧ください。
https://ksjomon.jimdofree.com/%E7%AC%AC31%E5%9B%9E%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A-2022%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

※九州縄文研究会沖縄大会HPでは、参加申込〆切12/31となっていますが、
申込可となっております。

下原洞穴遺跡シンポジウム(ご案内)

天城町では、下原洞穴遺跡の調査成果を地域住民に還元することを目的として、下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムを予定しております。

ご連絡がありましたので、以下のとおりご案内申し上げます。

 

【主 催】 天城町・天城町教育委員会

【趣 旨】 下原洞穴遺跡の調査成果を地域住民に還元することを目的とする。

【内 容】 下原洞穴遺跡をテーマにしたシンポジウムを実施する。

【日 時】 令和5年2月12日 14:00~16:50

【場 所】 天城町防災センター(鹿児島県大島郡天城町天城427)

【入場料】 無料

【タイムスケジュール】

1.開会の挨拶 天城町長 森田 弘光・・・・・・・・・・・・14:00

 

2.発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:10

14:10~14:20(10)「下原洞穴遺跡とは」中尾 綾那(天城町教育委員会 学芸員)

14:20~14:45(25)「琉球列島に生きた人々」土肥 直美(元琉球大学 医学部 准教授)

14:45~14:55(10)「空白の1万年とは」具志堅 亮(天城町教育委員会 学芸員)

15:05~15:30(25)「何万年も前から島に適応した人々」高宮 広土(鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター長)

15:30~15:50(20)「土器と石器が語る交流の痕跡」堂込 秀人(鹿児島県上野原縄文の森 園長)

 

3.パネルディスカッション(下原洞穴遺跡の可能性)・・・・16:00~16:45(45)

コーディネーター:甲元 眞之(熊本大学 名誉教授)

 

4.閉会の挨拶 天城町教育委員会 社会教育課長 和田 智磯・・・・・・・16:45

【新型コロナウイルス対策】 入場受付時に体温チェック、換気・消毒の徹底

【特記事項】 〇オンラインによる同時配信は行いません。〇会場内にキッズルームを設けます。

【お問い合わせ先】天城町教育委員会 社会教育課 文化財担当 具志堅・中尾

Tel/Fax:0997-85-4729 e-mail:syakyo08(アットマーク)yui-amagi.com

(アットマーク)=@に変換

沖縄考古学会1月定例会のお知らせ

2022年度(2023年)1月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2023(令和)年20日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:グスク時代における掘立柱建物の展開

-沖縄本島中南部西海岸地域を中心として-

発表者:狩俣 優里(那覇市市民文化部文化財課)

資料代100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先) 

Zoomによるオンライン同時配信を行います。

お問い合わせ先

沖縄考古学会定例会担当 

亀島慎吾奥平・吉田健太

  話:0988358752

   Emailkameshs(アットマーク)pref.okinawa.lg.jp(亀島

沖縄考古学会HPhttp://nanto-ko-ko.org

 オンラインでの受講希望者は、下記から参加申込をお願いします

https://forms.gle/jA93UsSp79ADqj7v8

嘉陽上グスクの保存について(要請)

沖縄考古学会では、名護市に所在する嘉陽上グスクについて名護市長、名護市教育委員会、名護市議会に対して保存要請を行いました。

嘉陽上グスクは沖縄に約300箇所あるグスクの中でも十数カ所しか確認されていない「土のグスク」で、2021年9月から実施されている発掘調査によって、沖縄のグスクの多様性や、機能の解明に迫る重要な手がかりが得られています。こうした重要性に鑑みて、本学会では発掘調査の成果を名護市民及び県民に広く公開し、周辺の文化財と一体化した現地保存と活用について十分な検討が行われることを、関係機関へ要請しました。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。

名護市嘉陽上グスクの現地保存と活用に関する要請

第31回 九州縄文研究会沖縄大会の開催について(お知らせ)

以下のとおり第31回 九州縄文研究会沖縄大会が開催されますので、お知らせします。

※参加申込締切が令和4年12月31日(土)となっておりますので、ご注意ください。

テーマ:洞窟・岩陰遺跡を考える

期日:令和5(2023)年1 月28 日(土)・29 日(日)

会 場:28 日:沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3-1-1)
29 日:あまわりパーク(うるま市勝連南風原3807-2)
※28 日と29 日で会場が異なりますので、ご注意ください。

詳しくは第31回 九州縄文研究会沖縄大会ホームページをご覧ください。

 

沖縄考古学会11月定例会のお知らせ

2022年度11月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2022(令和4)年11月18日(金)午後7:00~

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

演 題:石垣島白保D洞窟(カラダギ洞窟(仮))の発掘調査速報

発表者:☆山極海嗣(琉球大学島嶼地域科学研究所)
☆亀島慎吾(沖縄県立埋蔵文化財センター)
☆具志堅清大(沖縄県教育庁文化財課)
片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター/九州大学)
小野林太郎(国立民族学博物館)
石原与四郎(福岡大学)
(☆当日発表者) 資料代:100円

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

○Zoomによるオンライン同時配信を行います。

オンラインでの受講希望者は、下記から参加申込をお願いします。https://forms.gle/oDCG6SgDaoh8KepV8

お問い合わせ先

沖縄考古学会定例会担当

亀島慎吾・奥平大貴・吉田健太

電 話:098-835-8752

Email:kameshs(アットマーク)pref.okinawa.lg.jp(亀島)※アットマークは@に変換してください。

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

 

1972年開催「50年前の沖縄」展と鎌倉芳太郎写真の今(案内)

会員各位

下記のとおり案内が届いております。

展覧会概要:本土復帰50年と「50年前の沖縄」展開催50年を記念して、鎌倉写真の撮影・保管から公開、沖縄県立芸術大学への寄贈、重要文化財指定への経緯をたどります。あわせて現在、文化庁の補助事業として進められている鎌倉写真ガラス乾板保存・修復事業と東京文化財研究所と沖縄県立芸術大学の共同研究として進められているガラス乾板デジタル化について紹介します。琉球文化の栄華を今日に伝える鎌倉芳太郎撮影写真の世界をお楽しみください。
会期:2022年10月22日(土)~11月3日(月)[13日間]
時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場:附属図書・芸術資料館2階 第1展示室(首里当蔵キャンパス)
入場料:無料
主催:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館

當眞嗣一元会長、第23回和島誠一賞受賞!記念講演会のご案内

このたび、本会顧問の當眞嗣一先生が第23回和島誠一賞受賞を受賞されました。

そこで先生をお招きし、下記の日程で文化講座を予定しております。

多数の会員の参加をお待ちしております。

日  時:令和4年10月21日(金)19:00~20:00

会  場:沖縄県立埋蔵文化財センター

料  金:入場無料(資料代100円)

:駐車場(無料)。台数が限られております。

基調講演:當眞嗣一「行政に身を置いて」

注意事項:参加希望者は事前の予約が必要になります。感染予防の観点から入場制限があります。定員50人となっております。

以下のURLから参加希望登録をお願いします。

https://forms.gle/eVMZVhdi5TwCjUm47

 

【オンライン企画「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」のお知らせ】

東南アジア考古学会ではオンライン企画「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」を2022年10月から2023年3月まで6か月間にわたり開催いたします。

21世紀に入り台湾考古学は他のアジア地域と同様に大きく変化しています。今回のシリーズでは最新の研究成果をもとにその概要をみなさまにお届けします。また、6名の講演者の方々は全員日本に留学経験のある方ばかりで、講演もすべて日本語でおこなわれます。

東南アジア考古学会2022年度特別企画:
「TAIWAN考古学セミナー・シリーズ《台湾考古学の新視点》」

期間:2022年10月~2023年3月(毎月1回開催)
場所:オンライン ※講演は原則として日本語でおこなわれます。
対象者:学会員および一般向け
参加費:無料(オンライン機器、接続料等はご負担ください)

内容:回(年月)講師(所属):キーワード
第1回(2022年10月)陳有貝(国立台湾大学人類学系):台湾考古学/原住民の歴史
第2回(2022年11月)李作婷(国立自然科学博物館):植物考古学
第3回(2022年12月)郭素秋(中央研究院歴史語言研究所):農村社会/植物園遺跡
第4回(2023年1月)邱鴻霖(国立清華大学人類学研究所):鵝鑾鼻遺跡/貝器工房
第5回(2023年2月)盧柔君(国立台湾大学人類学系):歴史考古学/陶磁器研究
第6回(2023年3月)交渉中:近現代考古学

学会員の方だけでなく一般の方もご参加になれますので、台湾に関心のある方もお誘い合わせのうえ、この機会にぜひご参加下さい。

詳しくは東南アジア考古学会のホームページをご覧ください。

http://www.jssaa.jp/taiwan202210.html