沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

ニュース

沖縄考古学会からの連絡案内(メール)の登録について(お願い)

会員各位

沖縄考古学会から会員の皆様へのメール登録について、ご案内申し上げます。現在紙媒体で行っている案内を今後漸次メールにて連絡したいと考えております。また、定例会の案内等会の活動のニュースも登録いただきましたメールにご連絡差し上げます。名簿に是非皆様のメールアドレスをご登録いただきますようお願い申し上げます。
※収集したメールアドレスは、学会の案内に際して必要となるため事務局で管理します。
※皆様への連絡は一斉案内(Bcc)にて送付します。

メールのご登録先URL:https://forms.gle/kSKvf5VkT1cit5A29

総会並びに研究発表会の開催について(お知らせ)

会員各位

沖縄考古学会の2022年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。今年度は、「復帰50年とグスク研究の歩み」のテーマで研究発表会を予定しております。
1972年本土復帰に伴い様々な開発が進む中、仲泊遺跡の発掘とその後の保存運動によって開発が回避され、現在では博物館や道の駅が整備される恩納村博物館を会場に開催いたします。また、本学会会長を多年にわたり牽引いただきました嵩元政秀先生の学恩に学び、グスク研究を副題に研究会を予定いたします。
この50年の間で、考古学研究はどのように深化したのか、またこれからの考古学会に何が期待されるのか、会員とともに遺跡保存の一つの原点となった遺跡で、沖縄考古学を考える機会として企画いたしました。
会員の皆様のご参加をお待ちしております。

主  催:沖縄考古学会
日  時:令和4年7月24日(日)11:00~17:00
会  場:恩納村博物館
料  金:入場無料(資料集別途)
そ の 他:駐車場(無料)。台数が限られております。感染予防対策のため、定員を50名に限らせていただきます。以下のURLから申し込みの方をお願いします。定員に達し次第締め切らせていただきます。
【申し込み先URL】※定員に達しましたため、申し込みを締め切りました。現在オンラインで会場と繋ぐことを計画しております。

詳細が決まりましたら、追って、登録いただきました、メールアドレスへ連絡いたします。

次第
11時00分~ 受付開始
11:30~12:00(0:30)総会
12:00~13:00(1:00)昼食・遺跡見学・展示会見学
13:00~17:00
〇基調講演
知念勇「仲泊遺跡の調査成果と保存運動」
金武正紀「グスク研究のあゆみ」
〇研究報告
新里貴之「フェンサ城貝塚の調査」
南 勇輔「沖永良部与論島における城郭遺跡の検討」
瀬戸哲也「グスクにおける3つの機能-グスク=集落説の再評価-」

沖縄考古学会5月定例会のお知らせ

2021年度5月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022(令和4)年5月20日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
タイトル「グスクにみる石積み技術の変遷」
発表者:山本 正昭(沖縄県立博物館・美術館)
参加費:100円(資料代として)

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・マイクによる接触感染等を防ぐため質疑応答は実施しない

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

 

お問合せ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
担当 亀島慎吾 具志堅清大 吉田健太
電 話:098-835-8752
Email:gshkense@pref.okinawa.lg.jp (具志堅)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

博物館文化講座「北海道有珠モシリ縄文人の生と死」開催のお知らせ

おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)では、下記のとおり博物館文化講座「北海道有珠モシリ縄文人の生と死」を開催します。ぜひご参加ください!

北海道有珠モシリ縄文人の生と死

北海道の南西部にある有珠(うす)​​​​​​モシリ遺跡は約2000年前の「南海産イモガイ製腕輪」が出土したことで知られ、遠く離れた九州・沖縄にも関わりのある遺跡です。この遺跡からは縄文時代の終わりから続縄文前半期(本州の弥生時代)までの貝塚と人骨を含む墓址(ぼし)が多数見つかっています。中でも2020年に発見した「多数合葬墓」からは非常に状態の良い人骨が11体分出土し、頭骨をきれいに配列させた特異な墓址でした。
私たち考古学・人類学を研究する者は、骨や土器の一つ一つを丁寧に掘り、正確に記録に残すことで数千年前の人々が行った埋葬の方法を明らかにします。そこから、当時の人々の思考や風習、社会の有り様にまで迫りたいと考えています。今回の講演では、北の縄文人たちの生活と、死に関わる習俗についての最新の研究成果を紹介します。

■講師
青野 友哉 氏(東北芸術工科大学芸術学部歴史遺産学科 准教授)

■日程
2022年5月21日(土)14:00~16:00

■場所
沖縄県立博物館・美術館 3F講堂(140席)

申込期間:4/21(木)~ 5/21(土)
WEB受付フォーム・電話・来館(総合案内)にて受付

■関連リンク
こちらをご参照ください。

 

沖縄考古学会4月定例会のお知らせ

2021年度4月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022(令和4)年4月15日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
タイトル「琉球列島における穿孔・補修孔土器の研究」
発表者:屋比久 大翔(沖縄県立埋蔵文化財センター)
参加費:100円(資料代として)

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・マイクによる接触感染等を防ぐため質疑応答は実施しない

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

 

お問合せ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
担当 亀島慎吾 具志堅清大 吉田健太
電 話:098-835-8752
Email:gshkense@pref.okinawa.lg.jp (具志堅)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

沖縄考古学会3月定例会のお知らせ

2021年度3月の定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022(令和4)年3月18日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
 ※埋蔵文化財センターでは開催しません。
タイトル「高麗陶器の研究現況と九州出土資料の特徴」
発表者:主税 英德(琉球大学)
参加費:100円(資料代として)

〇 開催にあたっては、「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じます。当日は体調不良な方、過去14日以内に感染拡大地域に訪問歴がある方は、参加をご遠慮ください。

・入場時の消毒と体温測定 ・座席の間隔確保 ・換気と消毒の徹底

・マイクによる接触感染等を防ぐため質疑応答は実施しない

・感染者発生時に備えた名簿作成の協力依頼(氏名・連絡先)

 

〇 今月は役員会を開催しません。

お問合せ先
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
沖縄県立埋蔵文化財センター内
担当 亀島慎吾 具志堅清大 吉田健太
電 話:098-835-8752
Email:gshkense@pref.okinawa.lg.jp (具志堅)

沖縄考古学会HP:http://nanto-ko-ko.org

第8回鹿児島県考古学会・沖縄考古学会合同学会資料集(申し込み)

 2022年2月13日に開催いたしました合同学会の資料集の購入について。
(希望冊数が所定の数に達成したため、印刷を下記のとおり予定しております。)
 ご自身で事務局へ受取可能な方は、下記申し込みフォームにその旨チェックしてください。郵送を希望される方は、送料が加算されますので、御了承ください。お支払方法は、資料集到着後のお支払いを予定しております。
 資料集送付する際に、請求書を同封しますので、郵便局または銀行にてお振込みいただく予定です。

 お申し込み期限:2022年3月18日(金)
 発送(受け取り)予定期日:2022年3月22日~25日頃(発送の場合は若干遅れる場合がございます)

価格:1,500円
送料:370円(※1~2冊、多数の場合は送料が若干かわる場合があります。左記の金額はレターパックになります。)

申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5negDVbSLhYwnFoR8z3g5nQ4-lWEJ7-h-IobElzIl9Ua58Q/viewform?usp=sf_link

沖縄考古学会・琉球沖縄歴史学会合同地域講座「宜野湾市の歴史の道~西普天間で発見された印部石とその歴史的意義~」のYouTube配信について

琉球沖縄歴史学会公式チャンネル(YouTube)にて、沖縄考古学会・琉球沖縄歴史学会合同地域講座「宜野湾市の歴史の道~西普天間で発見された印部石とその歴史的意義~」が公開されました。

ぜひご覧ください。

※「宜野湾市西普天間住宅地区発見の歴史の道の保存と活用についての要請」については、遺跡保存部会のページをご覧ください。

コロナ感染拡大に伴う合同学会の対応について【重要】

2022年2月13日(日)に予定しておりました、第8回鹿児島県考古学会・沖縄考古学会合同学会の「沖縄会場【沖縄県立博物館・美術館〔博物館講座室〕】はコロナ感染拡大に伴い対面での開催を中止とする判断をいたしました。
つきましては沖縄考古学会会員の皆様にはZoomでの参加をご案内申し上げます。何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。

日本動物考古学会主催オンライン講演会の開催について(案内)

日本動物考古学会主催オンライン講演会
「洞窟遺跡に残された動物骨とヒトの暮らし-沖縄における動物考古学研究の最前線」

趣旨 近年、琉球・奄美列島を中心とする南西諸島では多くの石灰岩洞窟で発掘が行われつつあり、様々な発見が相次いでいます。洞窟土壌は考古・人類遺物の保存状態が概して良好なことが多く、一般的な開地遺跡では残り難い人骨や動物骨が出土する事例も多いです。今回、講演者の皆さんに紹介して頂く洞窟遺跡群からも多数の様々な動物骨や貝類が出土しており、更新世までさかのぼるヒトの活動痕跡や古環境の様子が判りつつあります。本講演会ではそうした洞窟遺跡を対象とした動物考古学研究の最前線を、第一線でご活躍されている3名の講演者にご紹介して頂きます。

開催日時・方法
・2022年2日5日(土)14:00-17:00
・Zoom(Web会議)によるオンライン開催(参加費無料)

参加申込
参加するためには事前登録が必要です。希望される方は、標題を「沖縄オンライン講演会」として、①氏名と②メールアドレスを下記まで送信して下さい。後日、ご連絡いただいたアドレスへZoomの招待メールをお送りいたします。
・申込期限:2022年1月28日(土)
・申込アドレス:yamazaki-t67(あっとまーく)nich.go.jp(事業幹事・山崎様宛)
※(あっとまーく)は@に変換

プログラム
・14:00-14:15
 趣旨説明・講演者紹介 コーディネーター 小野林太郎
・14:15-15:00  
 講演1「先史時代琉球列島におけるイノシシ利用-白保竿根田原洞穴遺跡出土のイノシシ資料を中心に-」(総合研究大学院大学 青野圭)
・15:00-15:45
 講演2「洞窟出土の動物遺骸から見えた旧石器時代の環境とヒトの暮らし」(国立科学博物館 藤田祐樹)
・15:45-16:30
 講演3「旧石器時代の動物利用の北と南」(沖縄県立博物館・美術館 澤浦亮平)
・16:30-17:00
 総合討論