沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室

ニュース

2024年度(令和6)2月定例研究会のお知らせ

2024年度(令和6)2月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  •  日 時:2025(令和7)年2月21日(金) 午後7:00~ 
  •  題 目1:美里原遺跡確認調査の概要について発表者:岸本卓己・仲本祥太(金武町教育委員会)
  •  題 目2:八重島貝塚範囲確認調査の概要について 発表者:縄田雅重・上間愛弓(沖縄市教育委員会) 
  • 場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。

※Zoom参加は、会員に限ります。

「湧田村跡」発掘調査現地説明会開催のお知らせ

現在、沖縄県立埋蔵文化財センターが発掘調査を実施している湧田村跡で現地説明会を開催します。

調査で実際に検出された遺構や遺物について、担当専門員が解説しますので、この機会にぜひ発掘調査現場へお越しください。

詳細は同センターHP(https://www.pref.okinawa.lg.jp/bunkakoryu/bunkageijutsu/1009673/1009684/1032742.html

沖縄考古学会1月定例会のお知らせ

お世話になっております。定例会担当です。
2024年度(令和6)1月定例研究会を下記の内容で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日時:2025(令和7)年1月17日(金) 午後7:00~
  • 題目:琉球鳩目銭に関する基礎的研究-博物館収蔵資料の紹介を中心に-
  • 発表者:宮城弘樹(沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科 教授)
  • 場所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。

※Zoom参加は、会員に限ります。

沖縄考古学会11月定例会のお知らせ

2024年度(令和6)11月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2024(令和6)年11月15日(金) 午後7:00~
  • 題 目:(仮) 首里・那覇出土清朝青花瓷の編年試案
  • 発表者:太田美緒(読谷村教育委員会)
  • 場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

 

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。

※Zoom参加は、会員に限ります。

第9回沖縄考古学会・鹿児島県考古学会合同学会が開催されました

去った、10月26・27日(土・日)に、指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれにおいて、第9回沖縄考古学会・鹿児島県考古学会合同学会が開催されました。当日の詳細につきましては、鹿児島考古学会のブログを下記にリンクいたします。

第9回沖縄考古学会・鹿児島県考古学会合同学会報告 – 鹿児島県考古学会

沖縄考古学会10月定例会のお知らせ

 2024年度(令和6)10月定例研究会を下記の内容で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2024(令和6)年10月18日(金) 午後7:00~ 
  • 題 目:奄美・沖縄の玉製品について-グスク時代~近世を中心に- 
  • 発表者:横手伸太郎(名護市文化課) 
  • 場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室 

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。

※Zoom参加は、会員に限ります。

沖縄考古学会 9 月定例会のお知らせ

2024年度(令和6)9月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2024(令和6)年 9 月 20 日(金) 午後7:00~
  • 題 目:(仮) 首里・那覇出土清朝青花瓷の編年試案
  • 発表者:山道崚(那覇市文化財課)
  • 場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

 

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。

※Zoom参加は、会員に限ります。

壁の時代 ―宮古島クバカ城跡・狩俣集落の発掘調査―

 14世紀以降、琉球諸島各地に壁を伴った施設が登場する。沖縄諸島の「グスク」だけでなく、先島諸島にもそれぞれ特徴ある壁が出現し、共通性と共に、地域毎、遺跡毎の相違点も認められる。その評価を巡って研究者の議論が続けられてきた。どのような壁だったのか、壁が築かれた社会背景は何か、壁の中でどんな生活が営まれていたのか等、論点は多岐に渡る。
 琉球諸島のほぼ中央に位置する宮古島には、平坦地に直線的な石積みの壁を築く特徴的な例が存在し、注目される。本展示では、企画者が学生達と共に進めて来た宮古島クバカ城跡、狩俣集落の発掘調査成果を紹介し、「壁の時代」のはじまりとなった中世琉球史を問い直してみたい。
■開催概要
2024年9/6~9/19 武蔵大学図書館エントランス展示(大学図書館利用者限定)
〒176-0011 東京都練馬区豊玉上1-26-1 月-金9:00-21:00 土9:00-18:00
ギャラリートーク(40分)①9/18(水)9:00~ ②9/18(水)10:00~ ※当日先着
2024年9/25~10/1 沖縄県立博物館・美術館エントランス展示
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1 火-木・日9:00-18:00 金・土9:00-20:00
ギャラリートーク(40分)①9/25(水) 10:00~ ②9/29(日) 10:00~ ③9/29(日) 13:00~ ④10/1(火) 16:00~ ※当日先着 展示図録付き
2024年12/11~12/22 宮古島市歴史文化資料館2階展示室
〒906-0108 沖縄県宮古島市城辺砂川599 水-日9:00-16:30
ギャラリートーク(40分)12/11(水) 10:00~ ②12/11(水) 13:00~ ③12/22(日)10:00~ ④12/22(日)13:00~ ※当日先着 展示図録付き
■入場料
無料
■企画
石井龍太氏 (武蔵大学人文学部 日本・東アジア文化学科教授)

沖縄考古学会8月定例会のお知らせ

 2024年度(令和6)8月定例研究会を下記の内容で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日 時:2024(令和6)年8月23日(金)午後7:00~ ※今月は第4金曜日となります  
  • 題 目:琉球勾玉試論 -その始まりと展開- 
  • 発表者:木下尚子(熊本大学名誉教授) 
  • 場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室 

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります。 

Zoom参加は、会員に限ります。

沖縄考古学会7月定例会について(休会のお知らせ)

沖縄考古学会の7月定例会は、6月30日(日)に開催された総会・研究発表会のため休会となります。

次回の定例研究会は、8月に開催予定です。詳細は当ホームページにて改めてお知らせします。

よろしくお願いします。