日時:2017(平成29)年4月21日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「貝塚時代前期における沖縄諸島出土の剥片石器について-様相と調整方法別にみた製作技術を中心に-」
発表者:砂川 暁洸(琉球大学人文社会科学研究科(博士前期課程)人間科学専攻 歴史・人類学領域)
参加費:資料代として100円
TEL.(098)895-8276・8270
沖縄県 西原町 字千原1番地
琉球大学法文学部考古学研究室
日時:2017(平成29)年4月21日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「貝塚時代前期における沖縄諸島出土の剥片石器について-様相と調整方法別にみた製作技術を中心に-」
発表者:砂川 暁洸(琉球大学人文社会科学研究科(博士前期課程)人間科学専攻 歴史・人類学領域)
参加費:資料代として100円
日時:2017(平成29)年3月17日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「X線分析顕微鏡を用いた土器制作における資源利用・技術へのアプローチ
-宮古・八重山諸島先史~歴史時代の土器文化におけるケーススタディ-」
発表者:山極 海嗣(琉球大学戦略的研究プロジェクトセンター) 青山 洋昭(琉球大学戦略的研究プロジェクトセンター) 泉水 仁(琉球大学研究基盤センター)
参加費:資料代として100円
重要文化財「首里城京の内跡出土品」の中から、中国産青花に焦点を当てて展示を行います。
また、先日報道された線刻石器と背上月文紹興元寳も合わせて公開します。

展示期間: 2月21日(火)~5月14日(日)
時 間: 9:00~17:00(入所は16:30まで)
会 場: 当センター企画展示室
入 所 料:無料
休 所 日: 月曜日、3月21日、祝日(こどもの日を除く)
連 絡 先:沖縄県立埋蔵文化財センター調査班
電話番号: 098-835-8752
※ 企画展開催中の毎週土曜日(3月25日を除く)14:00から当センター企画展示室においてギャラリートークを開催。
※ 3月25日(土)13:00から当センター研修室において、関連講座を開催。
詳細は ↓ http://www.pref.okinawa.jp/edu/maizo/bunkakesho/chosa/maizo/fukyu/kikaku/index.html
本会会長を務められました新田重清先生が第34回東恩納寛惇賞(琉球新報社主催、第一書房後援)の受賞しました!!
沖縄を対象にした人文・社会分野の史的研究で顕著な業績を挙げた研究者に贈られる賞で、先生のこれまでの研究が認められ受賞となりました。おめでとうございます。
贈呈式は2月24日午後6時から、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれます。多くの会員の方にご参加いただきたく、是非贈呈式にご参加いただければ幸いです。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-441428.html
平成29年2月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2017(平成29)年2月17日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「グスク時代の港湾と流通-貿易陶磁研究の視点より-」
発表者:瀬戸 哲也 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター)
参加費:資料代として100円
平成29年1月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2017(平成29)年1月20日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「内間御殿発掘調査報告」
発表者:山田 浩久(西原町教育委員会)
参加費:資料代として100円
平成28年12月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2016(平成28)年12月16日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「沖縄諸島の厨子文化」
発表者: 上原 靜 氏(沖縄国際大学総合文化学部 教授)
参加費:資料代として100円
平成28年11月の定例研究会を下記の内容で行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2016(平成28)年11月18日(金)午後7:00~
場所:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室
演題:「熊本県内における被災文化財巡検報告について-日本考古学協会埋蔵文化財対策委員会 九州・沖縄
支部会に参加して-」
発表者: 江上 幹幸 氏(日本考古学協会埋蔵文化財対策委員)
山本 正昭 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター)
参加費:資料代として100円
沖縄県立博物館・美術館では、以下の展示会を開催いたしますので、ご案内いたします。
平成28年度沖縄県立博物館・美術館 博物館特別展
「港川人の時代とその後 琉球弧をめぐる人類史の起源と展開」
【会 期】2016年11月15日(火)~2017年1月15日(日)
【開館時間】9:00~18:00(金・土は20:00まで)
【休館日】毎週月曜日 、12月29日~31日(年末休館)、1月4日(水)、1月10日(火)
※1月2日(月)、9日(月・祝)は開館
【会 場】沖縄県立博物館・美術館 博物館企画展示室 特別展示室1・2
【入場料】一般1,000(800)円、高校・大学生630(510)円、小学生・中学生380(310)円
※( )内は前売及び20人以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は当日料金の半額
※本展覧会の観覧券で「博物館 常設展」もご覧になれます。
※詳しくは県博HPにて
『南島考古』第36号(平成29年6月頃発刊予定)の投稿エントリーを受付しています。
南島考古だより102号にて既報の通り、南島考古36号は昨年ご逝去されました本会顧問の高宮廣衞先生追悼号となります。
つきましては、会員の皆様には、ぜひ投稿にご協力頂きますようお願い致します。
投稿については、事前に学会事務局(下記)にご連絡ください。
内容の相談などお気軽にお寄せください。
※締め切りが近いですので、お早めにご連絡下さい!!
記
○投稿資格は本学会員であることを前提とします。
○投稿内容は、南島の考古に関する論文とします。
○分量は、基本12頁以内(1頁1,480字、写真・図・表含む)
○その他、装幀等については本機関誌に準ずる。
○投稿希望の申し込み 2016年10月14日まで(書簡、メール、電話可)。
○申込方法 論文タイトルと予定頁数、住所氏名などを事務局へご連絡ください。
○原稿の締切 2016年12月末日(原稿類は原則として返却しません)。
※送付先(申し込み、原稿送付など)
≪沖縄考古学会事務局≫
〒903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学法文学部考古学研究室
TEL/FAX 098-875-8276(後藤) E-mail : gotom@ll.u-ryukyu.ac.jp