沖縄考古学会公式ホームページ

沖縄考古学会の公式ホームページです。沖縄で考古学研究を行う団体です。

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琉球大学法文学部考古学研究室

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ニュース

沖縄県立博物館・美術館 学芸員講座「多良間島の考古人類学的調査」のお知らせ

沖縄県立博物館・美術館では、以下の通り学芸員講座を開催しますので、ぜひご参加ください!

沖縄県立博物館・美術館 学芸員講座「多良間島の考古人類学的調査」

■概要

沖縄県立博物館・美術館では2019 年度から2024 年度まで、宮古諸島において総合調査を実施しました。本講座では、その一環として行った多良間島に関する考古・人類学的調査の成果をご紹介します。宮古諸島に属する多良間島では、約4000 年前から人類が居住した痕跡が知られており、多良間添道(たらまそえどう)遺跡や西高嶺遺跡といった古代の遺跡が知られています。今回の総合調査では、新たにコテ遺跡(約2500 年前)や仲筋のヤマトピㇲトゥトゥンバラ(約350 年前)の発掘調査を実施し、石器や貝類、人骨、土器などの出土品を確認しました。今回の調査から、多良間島の人類史についてどのようなことがわかるのか、わかりやすくご紹介します。

■講師

山崎 真治(人類担当)

■日程

2026年4月11日(土)14:00~16:00

■場所

博物館3F講堂(200席)

※当日先着

■注意事項

・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。

・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。

■お問い合わせ

電話 098-941-8200
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

(3.5更新)沖縄考古学会 3月定例研究会について

みだしについて、下記のとおりお知らせします。なお,開催日時、開催場所が令和8年3月のみ、変更となっております。

日時:令和8年3月13日(金) 19時~

題目:「琉球列島の中部文化圏におけるスイジガイ製利器の検討」

発表者:花城 洸樹(琉球大学学部生(本年度卒業予定者))
※令和8年3月定例研究会は上記の第2金曜日に開催です!3月20日(金)ではないので、ご注意ください。

場所:琉球大学 国際地域創造学部講義棟114
(※2025年度の総会を実施した教室の下の階の部屋になります)

2026(令和8)年度 沖縄考古学会総会並びに研究発表会の開催について(案内)

沖縄考古学会の2026年度総会並びに研究発表会を下記日程のとおり開催しますので、お知らせします。

「(仮)琉球旧石器文化から土器出現期の最新研究」

○主  催:沖縄考古学会
○日  時:令和8年7月4日(土)13:00~17:20
○会  場:沖縄国際大学 3号館202教室

○総   会:11:00~12:00
○研究発表会:13:00~17:20

○詳細はスケジュールをご覧ください。

沖縄考古学会2月定例会のお知らせ

2026年度(令和8)2月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2026(令和8)年2月20日(金)午後7:00~

題 目①:14・15世紀の九州・南西諸島における中国陶磁器の流通-波戸岬資料と喫茶道具を中心として-
発表者:
景山千裕(沖縄県立芸術大学、 造形芸術研究科(修士課程))

題 目②:台湾出土貿易陶磁器の概況:9~14世紀を中心に
発表者:
洪婕憶(沖縄県立大学、芸術文化学研究科比較芸術学専攻(博士課程))

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります(zoomは会員限定)

沖縄考古学会1月定例研究会のお知らせ

2026年度(令和8)1月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2026(令和8)年1月16日(金)午後7:00~

題 目:2025年度 宮古島狩俣集落の発掘調査 -東のフンムイ、クスヌカーの調査成果、および地域社会におけるローカルヒーローの有効性について- 

発表者:石井龍太・今井茜・渡邉朱里・米澤真尋(武蔵大学人文学部 石井ゼミ) 

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります(zoomは会員限定)

沖縄県うるま市伊計島クルカーガマ遺跡発掘調査のご案内

沖縄県立博物館・美術館では、2023年度より、伊計島の古代史の解明をめざして島北西部に位置する石灰岩洞穴、クルカーガマ遺跡の発掘調査を実施しています。これまでの調査によって、クルカーガマ遺跡では、約2700年前の人骨や約2200~1000年前にかけての生活痕跡(炉跡など)が確認されております。今年度も以下のとおり発掘調査を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。

期間(予定)
令和7年12月9日(火)~令和7年12月23日(火)
※月曜は作業休止となります。
※天候等により作業休止となる場合がありますので、見学希望の際には、前日までに担当あてにご連絡ください。

場所
伊計島クルカーガマ(添付地図参照)

協力
琉球大学、うるま市教育委員会、伊計自治会

 

サキタリ洞遺跡発掘現場 現地見学会開催のお知らせ

沖縄県立博物館・美術館では、港川人をはじめとする旧石器時代の人類化石が多く発見されている沖縄県の地理的特性をふまえ、さらなる発見をめざして南城市のサキタリ洞にて発掘調査を行っています。
このたび、発掘期間中の特別企画として、発掘現場での調査の様子をご覧いただける現地見学会を開催いたします。ぜひこの機会にご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

◆日時
11/29(土) ①17:00~ ②17:30~
※雨天決行。公共交通機関運休の場合は中止いたします。

◆定員
各回60名 ※当日先着順(整理券配布)

◆場所
「ガンガラーの谷」内 サキタリ洞遺跡 (おきなわワールド入口向い)
※開始時間10分前までに、「ガンガラーの谷」のガジュマル広場に集合してください。
駐車場は「ガンガラーの谷」の駐車場をご利用ください。

◆参加費
無料

◆お問い合わせ
沖縄県立博物館・美術館(098-941-8200)
株式会社南都/おきなわワールド(098-949-7421)

主催
沖縄県立博物館・美術館

共催
株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)

後援
南城市教育委員会

調査協力
国立科学博物館、株式会社南都(おきなわワールド・ガンガラーの谷)

 

沖縄考古学会11月定例会のお知らせ

2025年度(令和7)11月定例研究会を下記の内容で行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2025(令和7)年11月21日(金)午後7:00~

題 目:奄美・沖縄出土の本土産中世須恵器について

発表者:横手伸太郎(名護市文化課)

場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室

〇 今月の定例研究会は、対面+Zoomを利用したハイブリッド開催となります(zoomは会員限定)